議長(遠藤)
14番。
14番(遠藤)
そのですね、どこでどういうような方法でね、やられるのか、いろんな公平正確という面においてですね、これはどういうところでやられるのかなと、そうしてそれによってはですね、考え方によっては不公平ができやしないかと非常に心配されるわけで、そのこれからやっていこうという内容、どこでやっていくんだよと、そういう点についてもう一度お伺いいたします。
議長(遠藤)
参事。
参事
お答えいたします。先ほど若干申し上げましたけども、現在実施しています評価は課長が一人やります。1回やるだけなんですね。これをできるだけ公平感を出そうということで、これをまだ今勉強中でありますけどもね、一人だけではなくて複数で評価していこうと、これは例えばリーダーあるいは課長、参事、上に助役、町長おりますからね、どこの段階でやるかは今後詰めてまいりたいと思いますけども、いずれにしてもワンランクだけではなくて複数のところで評価をしてできるだけ公平感を助長するような形で実施したいというふうに考えております。以上です。
議長(遠藤)
14番。
14番(遠藤)
なんといいましてもですね、行革これは職員のですね、意欲の評価によってはですね、これは低下につながるということもございます。低下につながるということはやはり町民へのサービスがね、低下されるということにつながっておりますので、その評価についてはですね、十分研究検討してですね、的確な評価をすると、不公平のないようにそれが第一条件であろうかと思いますので、その点について十分に検討していっていただきたいと思います。いずれにしましてもですね、組織機構改革により町民がですね、戸惑い等がおこらないように万全な対策が必要であろうかと思いますけども、どのような町民がね、戸惑いがないような対策が考えておられるか、まずはこの組織等の配置図、この組織は何々のこういうような内容でございますというようなね、できればそういうような配置図を分かりやすくですね、やはり庁舎のね、分かりやすいところへ配置していただきたい。それについてどのように考えておられるか。
議長(遠藤)
参事。
参事
お答えいたします。今回のやろうとしております組織機構改革によってかなり実際変わりますね。今の形もかなり住民に浸透しておりますから、これらが内容が変わるということで業務内容とか庁舎内の各課の配置、これらも変わりますので、住民の方々にご迷惑がかからないように町広報紙への掲載、あるいは一覧表を作りまして各戸に配布するとか、他にも町はいろいろ媒体を広報媒体もっていますけどもね、いろんな場面を通じて住民の皆さんに周知徹底を図ってもらいたいというふうに思います。
議長(遠藤)
14番。
14番(遠藤)
最後にですね、組織機構改革、この改革というものは町民のですね、やはり町民福祉の向上につながらなければ意味がないと。この組織機構改革のですね、改悪にならないような十分な対策対応をされますようですね、お願いするものでございますけども、これについてやはり町長のね、評価の姿勢、このようにしていくのだよと、お願いしたいと思います。
議長(遠藤)
町長。
町長
先ほどらい参事からるるご説明を申し上げたわけですが、せっかく組織機構改革をしましてもね、職員側も早くその体制に慣れてもらう、それからさっき今広報ながいずみその他遠藤議員のいわれますね、いろいろ図示その他の方法をもって町民の皆さんにも早く慣れていただくということが大事なことになろうと思います。せっかく組織機構改革しましてもね、町民の皆さんが戸惑いすぎてどうにもならないよということでは大変なことでございますので、そういったことも考えながらせっかく将来を見据えた根本的な改革を行うわけでございますので、大変課内でも簡素で効率的な組織を作るわけでございます。したがって職員のほうも早くその仕事に慣れてもらうということ、それによって住民サービスがより一層向上できるということで考えられるわけでございます。したがって、今くどいようですがお答えしたとおり、この組織機構改革の目的達成のためには職員の意識改革、これを推進して、いうなれば私を先頭に全職員が一丸となって新しい体制へ円滑な運営に取り組み、住民のサービスをより一層向上できるような努力をしてまいりたいと、これ役場側でございます。なお今くどいようですが町民の皆様にも早くそういった組織機構になれていただくようにPRその他にこれ努めて進めていきたいということで考えます。
議長(遠藤)
14番。
14番(遠藤)
ぜひそのようなことですね、町民サービスに努めていただきたいと思います。
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Last Update 2000. 4.10