議長(遠藤)
他に。7番。
7番(花房)
今の 736号線のことで、お伺いしたいと思います。下土狩文教線という大きな道路が通るということは、小さい道がいっぱい繋がるということは、更に交通煩雑を起こすんではないかということも考えられると思うんです。それで、近くにも八幡さんの前にも、横でもいろいろ道があるわけですね。それで、敢えてここの所を道路にしなければならない。その理由は、なんなんでしょうか。
議長(遠藤)
土木建築課長。
土木建築課長
長泉ばっかでなく、市町村道、いわゆる国道・県道、市町村道ってあるわけですけどね。まさに、市町村道はそういう国道・県道からしますと、人間で言いますと毛細血管の役割をするわけですよね。したがって、長泉町も今回、 736号線という路線番号が付いてます。欠番もありますけどね。 736本の、正に基幹のメインになる町道から僅か、たった50mの町道も各市町村持ってますけどね。そういうことで、下土狩文教線は都計道であって、町の町道としては骨格となる道路。それの今度は背骨だとか、また、手だとか、足の下に毛細血管みたいなものがありますけどね。そんな形で本来ならば全てを整備して土地利用を図ったり、地域の活性化をやっていきたいという考えを各市町村の管理者は持っているわけですよね。なかなか、やはり基幹道路からドンドン手をつけていくということでね。そんな形で、まさに短い基幹ですけどね。ここらの基幹道路が出来て、その他の枝に付随する毛細血管の道路も僅かな間ですけどね。整備していって、便宜を図ってやっていくことが、地域の活性化にもなったり、いろんな道路行政やっていく、そういう役目を市町村としてはもってますのでね。そんな形で基幹道路から比べると僅かな道路に思えるからもしれませんけどね。なるべくは、こういう毛細道路も条件なり、いろんな見たりして、いろんな要望もあったりなんかするわけですよね、地域の。勿論、土地利用者にはメリットもあるわけですけどね。それらも踏まえて、道路1本で、土地利用が図れるわけですよね。いろんなことでね。それの、あれは、今言ったようになかなか要件が整わなかったり、一方では町が造らない場合は民間で造っていく場合もありますよね、道路が無いから。そういうことの兼ね合いを不公平なくやっていきたいと思ってますけどね。要件の整えるところは、今、ご指摘のとおり、例え短かったとしても、行き止まりじゃあないですからね。ここは全ての町民が通る道路、最終的にはなるわけですのでね。そんな基本的な考えがありますのでね。今回。そういう形で、毛細血管的な役割の町道として認定するというようなことでございます。
議長(遠藤)
他に。質疑がなければ質疑を終結します。お諮りいたします。ただいま議題となっております議第 164号は会議規則第39条により、経済建設委員会に審査を付託したいと思います。これに、ご異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
ご異議なしと認めます。よって、議第 164号は経済建設委員会に審査を付託することに決しました。
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Last Update 2000. 4.10