議長(遠藤)
日程第5:議第140号 平成11年度長泉町下水道事業特別会計補正予算(第2回)を定めることについてを議題といたします。経済建設委員長から審査結果の報告を求めます。経済建設委員長。
経済建設委員長(八木)
 ご報告を申し上げます。ただいま議題となりました議第140号、平成11年度長泉町下水道事業特別会計補正予算(第2回)を定めることについて、当委員会における審査の概要と結果についてご報告を申し上げます。所管課長、課長補佐、主幹の出席を求め補足説明を受けた後質疑に入りました。その主なものについて申し上げます。委員より、1款、分担金および負担金、1項、1目、事業費負担金増と2項、1目、事業費増の概要はとの質疑に対しまして、負担金は下水道事業に伴う受益者負担金で、賦課面積の増と一括納付者が当初見込みより増加したことにより 1,260万円を増額補正するものである。当初予算では賦課対象面積13万 3,301平方メートル、受益者負担金一括 2,473万 2,168円、分割57万 8,530円、過年度分割64万 8,000円、合計 2,595万 8,698円と見込み、予算 2,590万円を計上した。平成11年度賦課受益者負担金補正に伴う当初予算との比較は、賦課面積は当初予算で13万 3,301.90 平方メートルを予定していたが、18万 2,230. 69平方メートルに補正、4万 8,928.79 平方メートルの増である。賦課金額は当初予算で 2,590万円を予定していたが、当初分割納付予定者25名が一括納付となったため、一括納付者当初218人が243人となり、当初予定していた受益者負担金 2,590万円が 3,850万円となり、差引 1,260万円の増額補正をするものであるとの答弁がありました。
 以上が主な質疑であり、質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく採決の結果、議第140号は全会一致をもって可決すべきものと決しました。以上で報告を終わります。よろしくご承認のほどお願いをいたします。
議長(遠藤)
 これより議第140号について質疑に入ります。質疑がなければ質疑を終結し、これより討論に入ります。まず、本案に対する反対討論の発言を許します。討論がなければ討論を終結し、これより採決いたします。本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。挙手全員であります。よって議第140号は原案のとおり可決されました。

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Last Update 2000. 2.10