議長(遠藤)
 次に、当局より、9月8日の浅倉議員の質疑に対する答弁を訂正したい旨の申し出がありましたので、これを聞くことといたします。住民課長。
住民課長
 大変貴重な時間を借りまして、恐縮でございますけども。9月8日の浅倉議員の質疑中、33ページ1項1目、療養給付費の補正額のマイナス 1,513万 1,000円があるが、これを見ると国保退職被保険者療養給付費が前年度がこうだと。このマイナスになった理由をひとつ説明していただきたいに対する答弁に誤りがございましたので、全部を取り消しさせていただき、おわびして次のように訂正をさせていただきたいと思います。療養給付費交付金は 1,513万 1,000円の減額補正の理由についてでありますが、療養給付費交付金に係る国保退職被保険者療養給付費は町が過去3年間の療養給付費の実績を基に交付申請するもので、社会保険診療報酬支払金が、この交付申請を基に概算で交付し、年度が終了後にその実績で精算することになっております。したがいまして、既に年度が代わっているため、11年度の交付金で調整することになり、この調整額 1,513万 1,000円の減額をするものであります。この主な理由としましては、平成9年9月1日から健康保健法等が改正され、患者の薬剤費の一部負担が新設されたことにより、受診控え等がされたことがその理由と推測されます。なお、今後このような誤りがないように十分注意してまいりますので、宜しくお願いをいたします。
議長(遠藤)
 お諮りいたします。ただいま住民課長より申し出がありました訂正の件は、これを了承することに、ご異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
ご異議なしと認めます。よって、訂正の件はこれを了承することに決しました。

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Last Update 2000. 2.10