議長(遠藤)
 14番。
14番(遠藤)
 次にですね、地震、これはですね、昼間に限らず夜間、真夜中、いつでもこの起こりうる可能性がございます。そういう中でですね、これからはこれらのことについてどのように対応されていくか、それについてお伺いします。
議長(遠藤)
 消防長。
消防長
 ただいまのご質問は夜間の訓練はどうするかというようなことですけども、夜間の訓練につきましては全町的にはまだやっていないと、ただし自主防災会の会長それから防災委員を対象にしましてこれは夜間チェーンソーの取り扱い訓練とかあるいは簡易救出訓練等を行っているというのが実状です。地震については住民の生命、身体、財産を保護するためにはやはり国、県、町をはじめとしまして防災関係機関が総力を挙げて対策を講ずることが必要なことである。それに加えまして住民一人一人が地震についての十分な防災意識をもっていただいて、そして訓練を積み重ねることによって防災対策を体で覚えていただき、これを家庭あるいは地域、職場で実践することが重要と思っております。夜間全町的に行うということは非常に困難性がありますので、今の段階ではそういうことは計画しておりませんけども、先程も申し上げましたような役員の方々には実施をしているというような状況です。
議長(遠藤)
 14番。
14番(遠藤)
 昔の言葉にですね、備えあれば憂いなしという諺がございます。緊急用具、緊急食料、以前はこれについてですね、斡旋してくれたことがございます。そういうものの中身、私個人も中身が薄くなったなと、この頭じゃないですけどね、そのように考えております。そういう中でですね、この防災訓練、せめて1年に1回ね、このそういうようなこの緊急用具、緊急食料と、必要なもの、そういうものの斡旋、これについてですね、やはりこのやっていただくとですね、防災意識、それを見ただけでですね、ある程度のこのたがが締まる、そういうような意味もございまして、ぜひこの防災意識の高揚と今いろんな人に聞いてみると割りと防災意識というものが薄れております。割合関心が少なくなっている。そういうものを関心を引き起こせると、引き出すという意味においてもですね、年に1度そういうような補給対策、そういうものを是非とも行っていただきたい。そう思いますけども、それについてご答弁をお願いします。
議長(遠藤)
 消防長。
消防長
 今のご質問ですけども、各家庭への斡旋というのはちょっと困難があるということで、それはできません。ただし各自主防災会へ今お話がありました防災のための資機材、それから非常食そういう物に対する補助金制度がありますので、そういう補助金制度を町から自主防災会、区への補助金制度でそれぞれの区で資機材を整えたりあるいは非常食を保存したりというように今自主防災会でそれぞれ特色を出して動いているところでございますので、そちらのほうを町としては応援していきたいというふうに考えております。
議長(遠藤)
 14番。
14番(遠藤)
 各自主防災会に補助金を出して      ということでございますけども、この個人ね、個人はしないというわけですけども、個人もですね、年に1度位ね、欲しい人は求めろよというようなことでね、ぜひ呼びかけていただきたい。そういうことで私の質問を終わります。どうもありがとうございました。

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Last Update 2000. 2.10