議長(遠藤)
日程第4.議第 138号 平成11年度長泉町国民健康保健事業特別会計補正予算(第1回)を定めることについてを議題といたします。これより、議第 138号に対する質疑に入ります。11番。
11番(浅倉)
 33ページの1項1目でございますけども、ここに療養給付費の補正額のマイナスが 1,513万 1,000円ございます。これを見ますと、国保退職者保険医療費の給付費が前年度がこうだと。このマイナスになった理由をひとつご説明していただきたいと思います。
議長(遠藤)
 住民課長。
住民課長

議長(遠藤)
 他に。11番。
11番(浅倉)
 関連して35ページの1項2目の、その他の繰越金が1億 1,787万 8,000円というように  補正がされてます。こういう数字はなかなか、なかなかというよりも希れに見ることで、これが今先程質問したのと関係があるような気がします。この何て言いますか、近年にない繰越金については、簡単に考えられる、簡単に考えちゃあいけませんけど、考えられることは高額療養費に対する支出があまり無かったということは、重病者があるいは何万何千万何百万という高額療養費の方が少なくなったのかなあという感じがいたしますけども、何れにしても、これだけの繰越金がいくということは、大変に喜ばしいじゃあないですけど安心して見ていられるということですけども。この辺について、ご説明いただきます。
議長(遠藤)
 住民課長。
住民課長
 繰越額の1億 1,787万 8,000円の金額でございますけども、これ、やはり、当初予算で予算の歳入歳出等を決めまして、それは前年度の療養費の伸びだとか、いろんなことを勘案しての予算取りでございますけども、その状況下の中で先程言いました給付費等の関係も含めての関係もあるわけですけども、予算上、歳出総額的に減になったというようなことから、繰越額が大幅にこういうふうに大きくなったと。そういう実態でございます。ご理解いただきたいというふうに思います。
議長(遠藤)
 暫時、休憩いたします。
休憩 10時30分
再開 10時47分

議長(遠藤)
 休憩を閉じて会議を再開いたします。住民課長。
住民課長
 大変お時間をいただきまして、すいませんでした。ただいまの発言につきまして説明が不十分でありましたので、説明をさせていただきたいと思います。9款の繰越金、1億 1,787万 8,000円の内容等についてでございますけども、これは前年度の予算を作った時の状況の中で当初予算でも申し上げましたように、後期の対象医療者数が見込みよりも基本的に少なくなったというふうな状況で、こうした繰越額を生ずると。その内容でございますけども、療養給付費の中の療養諸費におきまして、当初予算におきまして11億 7,852万 5,000円の予算計上をしたわけですけども、支出済額といたしまして11億 3,674万 1,397円というようなことで、 4,173万 8,000円が不用額を生じたわけでございます。それから高額療養費の関係でございますが、予算額1億 555万 5,000円の予算取りの中で支出済み額が 9,933万 140円と。 621万 9,000円の不用額でございました。それから予備費に 5,380万ということで計上したわけでございすけども、この計上にあたっては不足時の対応のために予算計上をしておりましたけども、この金額が不用となったというようなことで、今回の繰越額の中に含まれているという、そういう内容でございます。宜しくお願いいたします。
議長(遠藤)
 他に。質疑がなければ質疑を終結いたします。お諮りいたします。ただいま議題となっております議第 138号は会議規則第39条により、文教厚生委員会に審査を付託したいと思います。これに、ご異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
ご異議なしと認めます。よって、議第 138号は文教厚生委員会に審査を付託することに決しました。

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Last Update 2000. 2.10