議長(遠藤)
日程第3.議第 137号 平成11年度長泉町一般会計補正予算第2回を定めることについてを議題といたします。これより、議第 137号に対する質疑に入ります。10番。
10番(古谷)
4点ほどについて、お伺いをいたします。1点目は8ページの歳入の13款2項5目1節の労働費の補助金のことについて、それに係わってのものになりますけども。その下に県支出金、これも14款2項5目の1節、労働費補助金30万の減という形で載ってあります。この県支出金の方は当初予算ですと 150万という形で上がっておったわけですけども。ここで、減30万という形で減になってきておるわけです。その国庫支出金の 140万と、この県の支出金との事業内容は確か同じじゃあないかなあと思って理解するわけですけども。それの関連というか、係わりについて。提案理由の時には業務費の見直しということで、説明あったわけですけど。もう少し詳しくお願いいたしたい。そして、その理由というか、根拠についてお願いしたいと。2点目としましては、今言ったとの関連になりますけれども。国庫支出金の方の理由には介護支援の援助金という形で入っておるわけですけれども。歳出の方にその分が介護部分という当局の方の説明がありましたけれども、運用についての増やした理由についての説明と言うか、具体的な内容でそのことを説明いただきたいと思います。要するに、業務内容でどんなことをされるのかと言うことについて、お願いいたします。それと、もう1点のところは17ページの歳出に民生費の中で13款1項6目の介護保険事業の認定審査費の中の 150万でございますけれども、報償費 150万、これが当初予算では、この分入っていって、ここで削られたという理由としては、理解、 費ですので、人がいらなくなったよということで減になっておるわけですけども。それが19節の方にいきますと、審査会の運営費ということで 357万 4,000円という形で変更になっています。これの事業内容についての具体的な説明をお願いしたいと。そのように思いますので、お願いします。
議長(遠藤)
産業課長。
産業課長
それではお答えいたします。最初に、8ページ、9ページの歳入についてでありますが、国庫補助金 140万円の補正であります。これについてはシルバー人材センターで現在、高齢者を支える活動といたしまして、福祉家事援助サービス事業を行っております。これに対して、国から町に歳入として 140万円受け入れいたします。その受け入れたものを歳出で今度はシルバー人材センターに 140万支出するということで、俗にトンネルになります。これが歳入の内容であります。それから、9ページの労働費の県補助金でありますが、これについて当初 150万円の予算を組んでおりました。これについて、県からシルバー人材センター育成事業の補助金として、県の予算が非常に緊縮であるということの中で、今回30万円ほど減額されております。内示をいただいた中で今回30万円の減ということになります。それから、歳出のところで19ページでありますが、先程、歳入で 140万円受け入れまして、歳出で今回 140万支出するその内容であります。これについてはシルバー人材センターは高齢者を支える活動として福祉家事援助サービス事業を実施しております。11年度から臨時職員1名を雇いまして補助的な形で支援をしております。特に、この補助的な支援をするために専門的な知識を得るために、年11回の講習会を実施する予定でおります。定員は20名であります。特にその内容については、介護保険、高齢者の病気と健康、リクレーションと体験学習、それから料理実習、日常生活の援助、それから社会福祉法人施設等の見学等を予定しております。特に、10年度実績内容を見ますと、福祉サービス、家事援助サービス合わせて55件ほど事業を行っております。その内容は特に、家の洗濯、それから清掃、それから買い物等を主にやる作業、内容であります。以上です。
議長(遠藤)
福祉課長。
福祉課長
古谷議員の質問にお答えをさせていただきます。今回、当初予算でお願いをしました、報償費の 150万を減額をしまして、それで負担金の方で 317万 4,000円お願いしてあるわけですが。提案理由の中でご説明をしましたように、6月議会で議決を頂きまして認定審査会の共同設置が進められていくわけですが、それらに関連をしまして、関係市町の負担金を出していくというようなことで、このような予算でお願いをすることになっているわけですが、負担金の割合としましては、基本的には認定審査件数割りということが基本であるわけですが。この11年度につきましては、こういった実績がありませんので、取り敢えず高齢者数割りとして算定をさせていただきまして、それで実績が確定後、調整をすると、こういうことになっております。それで、認定審査会の予算の総額でございますが、予算の総額は 3,759万円ということになっております。これを各市町の高齢者人口比率、それから 分の調整をして、それぞれ負担をしていくわけですが、沼津市が 2,487万 2,000円、裾野市が 698万 2,000円、清水町が 216万 2,000円。当長泉町が 357万 4,000円と。こういう負担をいたしまして、総計が 3,759万円と。こんなようなことで認定審査会の運営をしていくということになるわけですが。この事業の内容等につきましては、6月議会でも若干触れておりますが、 申請件数を約 6,750人というふうに踏みまして、それらに基づいて15チーム、75人の認定審査委員をお願いをするというようなことで、ご説明をしてあるわけですが、これらの費用の関係ですね、委員報酬、それかこれらに伴う職員手当、それから報酬旅費、需要費、それから機器のメンテナンスを含めた通信運搬費、それから機器の使用賃借。こういった関係に充てる予算ということになっております。以上でございます。
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Last Update 2000. 2.10