議長(遠藤)
日程第6:議第132号 長泉町道路線の廃止についてを議題といたします。経済建設委員長から審査結果の報告を求めます。経済建設委員長。
経済建設委員長(八木)
 ご報告を申し上げます。ただいま議題となりました、議第132号、長泉町道路線の廃止について、当委員会に付託をされました審査の概要と結果についてご報告を申し上げます。はじめに町道18号線についてでありますが、生活道路および通学路として本宿地域住民に利用されている道路でありますが、平成11年度静岡県が実施する納米里本田町線重点街路整備事業に伴いましてガソリンスタンド経営者の土地の一部が道路用地として買収されることになり、そのためガソリンスタンドも移設せざるを得なくなり、経営者からその用地の確保のために隣接する町道18号線の道路敷を代替地として取得したいとの強い要望があり、このため県、町、地元本宿区との協議をし、調整をおこなった結果、新たに歩行者のための安全対策として歩行者および自転車専用道路を、廃止する道路のすぐ南側に幅員約 2.5メートルを確保することで調整がつきまして、平成11年2月26日付で同意が得られたことによりこの路線を廃止しても支障がないものと認められたため、廃止するものであります。次に、町道264号線の廃止についてでありますが、本路線の終点は土地開発者によって道路位置指定を受けた公衆用道路と接続し、一般の交通の用に供されている道路でありますが、道路位置指定の所有者から町道に帰属する寄付の申込みをされたことにより新たに1路線として認定するために、この路線を廃止するものであります。審査に先立ちまして現地調査を行い、所管課長、課長補佐、主幹の出席を求め、補足説明を受けたのち質疑に入りました。委員より、町道18号線の廃止に伴い、廃止する道路のすぐ南側に歩行者および自転車専用道路を新設するが、町道として新たに認定をしないが、管理形態はどのようになるのかとの質疑に対しまして、県事業の納米里本田町線拡幅整備事業に伴い、町道18号線道路を廃止し、歩行者等の利便性を考慮し、県が用地取得整備を行うもので、整備終了後は町で管理をするとの答弁がありました。以上が主な質疑であり、質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく採決の結果、議第132号は全会一致をもって可決すべきものと決しました。以上で報告を終わります。よろしくご承認のほどお願いいたします。
議長(遠藤)
 これより議第132号の委員長報告に対する質疑に入ります。質疑がなければ質疑を終結し、これより討論に入ります。まず、本案に対する反対討論の発言を許します。討論がなければ討論を終結し、これより採決いたします。本案に対する委員長報告は可決であります。本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。挙手全員であります。よって第132号議案は可決されました。

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Last Update 1999.10.13