議長(遠藤)
社会教育課長。
社会教育課長
お答え申し上げます。少年の主張の関係でございますけども、少年の主張につきましては14回を終わりました。そのように毎年毎年少年の主張が行われているわけでございますけども、大変すばらしいご意見いただき大人自身もやはりそのとおりだというふうな感銘を受ける場面もたくさんあるわけでございますけども、まず、人数的な問題でございますけども、小学校におきましては各校1名ずつと、中学校におきましては各校2名ずつ、それから高校生につきましては各校2名ずつというふうなことで選考させていただいているわけでございますけども、これらにつきましては学校の選考のあり方、それから私ども大会を開く大会事務局としての時間的な調整、これを含めて今いったような人数で選抜をお願いしているところでございます。選抜にあたりましては、大会事務局が受け持つでなく、これにつきましては各校にお任せするということで女性だけの場合もございますし、男女混合というものもございますし、男性だけということもあり得るというふうに思っております。以上でございます。
議長(遠藤)
11番。
11番(浅倉)
町の教育行政の一環として行われた事業というのが、こんなすばらしい結果を得るということは他にはないだろうなと、それは私は殆どの昨日の73校の教育の内容といいますか、校長さんなり担当者が出ておりまして、それを一つの要因として1日中聞きまくったようですけども、やはりスポーツをやるっていう中ではそのことにつきましてはさすがに長泉町だなというような、あんたちでもやってるでしょうと、たまたま陸上競技の選手が400メートルが私の友達だっていうようなこと言ってくれなかっただけだと、他にはああしましょう、こうしましょうということがあるから、それを大事にすれば具体的に青少年の健全育成というのはできるよと、3アップもしかり、自分たちの回りもしかり、朝お早うをするにもしかり、そのことを現実的なことを見ていながらなかなか感じられない。特にスポーツは100パーセント以上に感じるわけですね。みんな見ている生徒、全部を集めると校長先生 2,000人来ているといっていましたけども、その観覧している1年生あるいは走れない選手もとにかく梅原選手の400の走り方に感動をして感激して、それが波になっていると、オーバーじゃないけれども、そう思います。そういうことをこの企画があったからこそだと私は確信しております。ですからその行政のながれの中で教育行政にはこういうこと全く必要だなと、ただ健全育成だ、健全育成だって言ってばっかりいても具体的なものを引き出さなきゃだめだというように感じました。ぜひこの辺につきましては、メンバーの中心になる人はぜひ提案があってその提案をリードする人がいて、そのまとめとして行政のほうに持っていくというような形を忘れないでいただきたいと、こう思います。それでは行政改革のことの整合性ということで、ダブるかもしれませんけどもひとつ例を挙げてご質問いたします。
カジュアルデイっていうのが、今わが町で出ております。それでこれは提案制度という制度を頭のなかにおいて行政改革の一環としてやろうと、これは被服の経済的効果とかあるいは仕事のし易さという効果を求めて考え方出発したものだと、それで11月、12月、あるいは10月、11月、これからもまだ経過措置として進んでいくようですけども、皆さん5月28日でしたかね、静岡新聞見たと思いますけども、すばらしい、これはたまたまスポーツの関係で西へ行ったり東へ行ったりしますので、長泉っていうのはこんなに行政改革が進んでいるとこかね、そうだよ、来てみてくれ、その時に私失言しまして、火曜日にこいよといったけども、後で聞いたら金曜日だそうですから、電話で水曜日に来いと言っておきました。それでなにがいいだというと、着ている服を見てあれがいいとはいいませんでした。なんと明るい顔をしてせいせいとして余裕があって仕事をしているなと、それから着ているものを見たと、ああそれでよかったと、あんたの役場いったら銀座歩いているお姉ちゃんちばっかだとか、その辺を歩いているお兄ちゃんちばっかだとか言われるじゃないかと思って、それはわかっていたですから呼んだわけですけども、この提案というのは行政というのは提案という規定、規定でなくてもそこから見たらどのように評価するでしょうかね。これは町長さんでも参事でもいいですけども。どのように評価したらいいですか。提案というからでてきたのか、あるいは行政としてやったから出てきたんだよと、わかっているんですけども、なにかそこにあったはずですね。それで何よりも大切なことは、長泉は立派だ、立派だ、おれの課でやっただ、おれの課でやっただと、いや、おれが提案したとかっていうこと、ひとつも聞こえてこないですね。いかがでしょう。
議長(遠藤)
助役。
助役
浅倉議員のご質問にお答え申し上げます。今年に入りましてね、カジュアルデイということで実施をさせていただいております。毎週水曜日ということで、実施をしているわけですけども、この元となるのは行政改革、先ほど参事のほうからも申し上げましたように、職員からのいろんな角度での提案を100数件いただいた中から実施に反映したものでございます。毎週水曜日実施をしてまだ日が浅いわけですけども、先日の各課連絡会議の中でも実施が非常にスムーズにいっていると、しかし服装に若干注意しなけりゃならない、そういう職員も見られるということで、注意をされましたけども、その辺を何回か遣っていく中であまり派手な形、服装ですとやはり町民に対して仕事に来ているのか、遊びに来ているのか、わからないようじゃ困ると。あくまでも仕事をするための服装ということが基本になるわけです。事務服を着ないで私服で仕事をしていこうということが基本ですので、その辺を少しずつそれぞれの職員が回りを見ながら修養していくだろうというふうに感じております。
議長(遠藤)
11番。
11番(浅倉)
ありがとうございました。それから人間というか、組織というのは現実的に話をするわけですけども、助役の話で100パーセントまで理解出来たような気がしますけども、当初申し上げましたように、おれの課でやっただと、おれがやったんだという声が聞こえませんのでね、もし提案でいくならばこれは町長表彰とかお金のことは企業じゃすぐありますけども、これだけのものやったら○ん万円の賞金がもらえるはずですから、その辺は評価としてどのようになっているですか。
議長(遠藤)
助役。
助役
お答え申し上げます。評価をどう見るかというご質問でございますけども、職員提案制度の中での優秀作品、優秀提案ということであれば、それは今までどおりそういった町長から奨励金的なものを差し上げているわけですけども、これはそこからはずれた形での提案と、いわば行政改革に対する職員の提案ということでお願いした経過がございます。したがって提案制度とはちょっと違ったものであるということから、その辺は現在のところ考えておりません。ただ、このカジュアルデイ、これも大変すばらしい提案ですけども、まだまだ行政改革の中での提案はその他にも大変貴重な意見がありますので、そういったこと全体的にどのようにまた扱っていくか、これをまた町長ともよく相談をしていきたいというふうに考えております。
議長(遠藤)
11番。
11番(浅倉)
行政改革のほうに話が進んでいきましたから、もう少し質問を続けさせていただきますけども、実施計画を見ますと特に気がつくのは、検討、検討という期間が長いのもある。そうかといって毎年それを気にしている人もいる。私もそのひとりですけども、なんでこういうのが改善できないのかなというのが1月15日の成人式でございます。この日の16日の日の3大新聞、静岡新聞全部とって3年ぐらい見ているわけですけども、長泉がひどいなんてものじゃないですね。それは時間的なあれが。着物がひどいのはいいでしょう、どこでもひどくなっても。目黒とか一戸とかいったら大変ですね。一戸というのは、もう皆さんご承知のように、立派な大学の講師の人が来て始めるとか、講演を始めるとかという、時間がきてもざわざわざわざわで怒られちゃう。それで我が方の長泉町からすれば、社会教育課長のあの始まるまえ10分間、始まってから、時計ですよ、10分前だから40分、45分からあるいはもっと前。それから10時10分まで、なんていうしそうな、責任感溢れた行動っていいますかね、なんとかあれは救ってあげたいなと、こう思います。それで、皆さんいろいろ考えるでしょうけども、金があればなんでもどんどん買ってやれと、自分で自動車でしてこいと、そんなことに目を向けているじゃなくて、二十歳になったときの自分の義務と権利というのをしっかり教えてこなけりゃ困るじゃんかというところに目が届いているだと思いますけれども、ああいう形になります。これを一番最初の行革の刷り物見たら、11年、12年、13年、14年からずっと引っ張って検討だと。これはなんとかできないものでしょうかね。社会教育課長よろしくどうぞ。
議長(遠藤)
社会教育課長。
社会教育課長
成人式につきましてお答えをさせていただきます。確かに行革の案件の中におきましては継続、継続、継続というふうになっているわけでございます。これにつきましては審議会等もございますので、まだかけてございません。これは内部で現在検討中でございまして、今後審議会等にお諮りし、教育委員会をもって町長に提案申し上げていくというふうな状況になろうかというふうに思っているわけでございますけども、現状の中におきまして、文化センターホールにおいて実施しているのみでございまして、これも一昨年から講演方式をやめまして、式典のみということで時間的な配慮、また経費的な面におきましても削減をさせていただいているところでございまして、これが始まってから大変成人式もスムーズにいっているのかなというふうに思っております。これも現在行革の内容を見ますと、継続、継続、継続というふうになっておりますけども、これ以上継続審議の仕様がないではないかなというふうに思っています。そんな中で社会教育としては考えておりますけども、来年1月から成人式も成人の日がかわりまして、第2月曜日が成人の日というふうになりました関係上、長泉町もいろいろご審議願いながら最終的に成人の日に合わせた日を成人式とするというふうに決定を見ているところでございますけども、そのような形で進めていきたいというふうに思っております。以上でございます。
議長(遠藤)
11番。
11番(浅倉)
ありがとうございました。まず、提案という考えから考えてみますと、そういうなんていいますか、感じ方が私離れないもんですから、沼津市の例をよく見てある関係で聞いてみました。そうしたらそれはすぐできると、原地区は原地区でやりなさいと。大平地区は大平地区でやりなさいと。根方地区のほうは根方地区でやりなさい。それから旧城内の方は城内の一中を借りてやりなさい。4ヵ所位でやってそれは学校の体育館なり講堂を使いなさい。そうするとうまくいきますよっていうようなことを、その原点はやっぱり沼津の中の城内の中の育ち方と大平あるいは昔の原町というのはちょっと違っているようですね。もう何年かたつわけですけども。だからそういう行動がとられる。それじゃあ私たち長泉町が北中校区でもって北中の講堂を使ってやったらどうだと、それから長中のほうは長中の体育館使ってやったらどうだと。それでもし下土狩周辺のことがありましたらベルフォーレでやったら。ところがベルフォーレはやめたほうがいい。それは差別待遇っていうのが必ずおきると思います。エゴが多いですから、なんで北中が講堂でもって長中が講堂で体育館でもってベルフォーレでやらない。そういうことが それでもしそうやったとすると行政のほうは町長さんが北中へいくのか南小へいくのか、あるいは助役さんがいくのかっていう方法はすぐとれる。その方法を一度でもいいからやったら父兄も喜ぶだろうな。北中校区のほうに、講堂まで入らなくてもいいですけども、私は入っていただきたいような気がするですね。小学校、中学校の入学式があるように、その中学の講堂の中に入って親子で一緒にお祝いをしたいっていうのを考えてみたけども、課長、そういうことは話にでないでしょうか。お伺いします。
議長(遠藤)
社会教育課長。
社会教育課長
校区別による成人式というご提案のようでございます。これについては過去何回かこのような検討はさせていただきました。ただひとつには問題がございまして、転入者の方々長泉中学、北中学校を卒業されない成人者、この辺をどうするかというふうな問題があるわけでございます。ご承知のように長泉町は大変多くの企業さんがおいでになりまして、その企業に加わっております成人者、こういう方々が相当あるわけでございまして、そういう問題がなかなか解消できないということがひとつにはございます。それと沼津市さんのように長泉町の約6倍でしょうか、7倍、このような大きな組織になりますと、中央での成人式というのはなかなか難しいわけでございまして、長泉町のような小さな町ですと一括でやってしまったほうのが事務局も大変楽でございますし、経費的な面も非常に楽になるということ、それからもうひとつは社会教育委員等、各関係の諸団体等にもお諮りさせていただいたことがあるわけでございますけども、この文化センターができるときにいろいろなご提案をいただいたわけでございまして、せっかく長泉町にあのような立派な文化センターが計画されるならば、今後将来文化センターを成人式の場とするということでご提案をいただきました関係もございますので、これを、浅倉議員さんおっしゃるような、また変更という形で出ますと、いろんな形の中で支障が出てくる可能性もございますので、これらにつきましては今後の課題というふうにさせていただきたいというふうに思います。
copyright(c) 1997 長泉町役場 議会事務局 e-mail:gikai@nagaizumi.org
Last Update 1999.10.13