議長(安斎)
 次に、
質問順位  4番。
質問内容  1.行政について
      2.青少年健全育成について
質問者   遠藤昭三議員、14番。
14番(遠藤)
 私が最後でございます。今日はわりと早く終わるというような中で、私もそれなりにスムーズにやりたいと思いますので、よろしく明確なるご回答をお願いします。
 行政についてお伺いします。町長はですね、日夜今の長泉町の大変な時代に大変ご苦労されて努力されておる。このことについては、誠にご苦労さまですというしかございません。そういう中でこの度はですね、助役が辞職されて新しいすばらしい助役がここに誕生したということで、その助役の選定ついて、町長としてですね、どのようにして、どのように考えて、町の行政を円滑に進めるという中で選任されましたか、それについてまずお伺いします。
議長(安斎)
 町長。
町長
 それでは今の遠藤議員のご質問に答えさせていただきます。この度事情によりまして、前助役が退任し新たに浅賀助役をご承認いただきましてありがとうございます。前相沢助役には上土狩区画整理事業を始め多くの難問に対応していただきましたが、都合により任期半ばで退任されるような状況になり、残念なことと思っております。ご案内のとおり浅賀新助役は本町役場に37年間という長い間勤務され、特にここ6年あまりは参事として職員のまとめ役となり活躍し、今の本町におかれている状況を十分認識しておりますし抱えている行政課題についても大いに理解しております。厳しい経済状況の中、地方分権によって地方自治体の守備範囲の拡大は必須であります。そのような中でも行政改革を大いに進めていかなければなりません。また、他の行政課題も次々と生じており、それらにも適切な対応をしていかなければなりません。まさに全職員の一致団結した取り組みが求められております。浅賀助役の今までの職場での状況は私も共に長年働いてきましてので十分承知しておりますし、また評価もしております。地方自治体の運営はますます難しくなってきております。そんな中で私は町長として住民の皆様の信託にしっかり応えていく覚悟であります。そこで浅賀助役にはその補佐役として大いに期待しているところであります。以上の観点から新しく助役ということに任命したわけでございますので、ご理解をいただきたいと思います。
議長(安斎)
 14番。
14番(遠藤)
 それでは次ですね、新たに就任されました助役にお伺いいたしますけれども、長泉町の大型プロジェクト、これは山積しており仕事は波のようにあろうかと思います。これをどのような覚悟で町長を補佐して乗り切って、そういう助役の決意、そういうものについてここでお伺いしたいと思います。
議長(安斎)
 助役。
助役
 遠藤議員のご質問にお答え申し上げます。この度図らずも助役という大任を仰せつかることになり身に余る光栄と感じております。私も37年という長い間、長泉町職員として勤務をさせていただきました。その間長泉町は大きく変貌をしてまいりました。特に近年は町づくりの基本であります道路整備や工業団地の整備等、産業振興、高齢者対策をはじめとする多くの福祉施策、さらに教育や文化行政の振興等が大きく推進されてまいりました。そしてこれらは多くの関係者のご努力の賜物と感じております。私もそのような時期に職員としてほんの一部でも携わることができましたことは感謝しているところでございます。しかし、町づくりはこれでよしということはございません。さらに我が長泉町が飛躍し多様化する住民ニーズに応え、住みよい町づくりを目指していくためには町長のもと役場職員も一丸となって行政改革や多くのプロジェクトの推進に努力していかなければならないと思っております。私は助役として柏木町長の目指す町づくりに対し、それを精一杯補佐して参りたいと考えております。今の若い職員は私が若い時代とは若干考え方や表現の仕方が違うと感じております。しかしながら長泉町に対する思いは同じであると確信をしております。今後は日頃から職員とのコミュニケーションを十分にとりながらこの思いをよりよい方向へ誘導してまいりたいと考えております。就任したての私ではありますが、長泉町発展のため柏木町長の補佐として議員の皆様方をはじめ住民の皆様のご協力を得られるよう努めてまいりたいと考えております。今、この場で私の思いを十分言い尽くすことはできませんけれども、長泉町のため微力ではございますが精一杯努力をしてまいり覚悟でございます。どうぞよろしくご指導のほどお願い申し上げます。
議長(安斎)
 14番。
14番(遠藤)
 助役はですね、今まで参事としてですね、すばらしい町のいろいろな面で活躍されてきました。しかしですね、今度はですね、助役として町長の片腕であろうかと思います。町行政を担っていくわけでございますけども、その指名責任は今まで   重大なものがあると思います。ある時はですね、一つのものに対してですね、決断的なものもしなけりゃならない。そういうこともあろうかと思います。そしてその責任も当然負っていかなきゃならない。これは当然のことであろうかと思いますけども、その辺についてですね、やはりどのような覚悟、私は町長の補佐役として町行政を円滑に進めるためには、こうやって補佐していくだという信念っていいましょうか、そういうものをもう一度お伺いしたいと思います。
議長(安斎)
 助役。
助役
 お答え申し上げます。先ほども申し上げさせていただきましたけれども、助役という職務、これは地方自治法でも定められておりまして、ひとつは町長の補佐役、もう一つは職員が担任する職務を監督する。こういった大きな使命がございます。それを全うしていくためにはどうしたらいいのかというご質問だと思います。当然のことながら、町長とはよく話し合いをしていくということが大切じゃないかなというふうに考えております。さらに職員の仕事ぶり、これもやはり監督する以上はその辺を把握していなければなかなか適切な指導はできないというふうに考えておりまして、したがって出来るかぎり時間を見つけて各担当課をまわって職員とコミュニケーションを図ってまいりたいというふうに考えています。そのような方法で行政の運営を円滑に進めることが出来ればというふうに考えております。以上でございます。
議長(安斎)
 14番。
14番(遠藤)
 ただいま助役の決意をお聞かせねがったわけでございますけども、私は今の時代、この日本の国また社会、わが町のいろんな問題についてですね、あらゆる面でその場凌ぎのうわずみじゃなくて、一つ本音で勝負すると、そういう腹を肝に命じて本音で勝負するということをぜひ正直にね、本音でいくということでぜひこの助役がこれから行政に携わっていただきたいと、これをぜひお願いしまして、助役に対する私の質問は終わります。つぎですね、これは昨日の八木議員のいろいろな質問の中でですね、どこへ   ということで質問されております。これは重複するかもしれませんけども、もういちどですね、私なりに確認する意味でお尋ねしますのでよろしくご回答を賜りたいと思います。当局はですね、昨年の9月の定例会におきまして、15年に行われる国体ホッケー会場の運動公園でやるんだということを明確に答えられておりますけども、今年の3月の町長の報告の中で懸案の運動公園については財政事情を踏まえて計画の再検討をしていく、また国体ホッケー会場は桃沢グランドに変更し整備を進めていくと言明されておりますけれども、このわずか6ヵ月、3ヵ月の間に変わる、発言の趣旨がこういう中で変わっていくということは、これはいろいろの事情で私も止むを得ないと思いますけども、これについてはやはり一般町民はですね、なんだそんなにちょいちょい変わってしまうようじゃというような信頼感が薄れていくじゃないかと心配するわけでございますけども、それはそれとしてですね、今後のですね、運動公園、この行方、それについてはどのように考えておられるかそれについてお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。
議長(安斎)
 都市整備課長。
都市整備課長
 お答えをさせていただきます。運動公園のこれからの進め方ということだろうと思いますけれども、昨日もちょっとこの話にさせていただいた内容と同じになるかと思いますけれども、先ほど質問者から申されましたように施政方針で、再検討というような話をさせていただいてご理解をいただいていると思います。今年度再検討のための資料作りを今やっているところでございます、これらが出来上がりますとそれらに基づきまして、いろいろの面からの検討させていただき、本年度中に基本的な運動公園、もともと総合運動場というものから進展してきているわけですけれども、それらの方向づけをしっかり決めていきたいというふうに考えております。以上です。
議長(安斎)
 14番。
14番(遠藤)
 これからの方向づけはやはりしっかりやっていくということでございます。やはりですね、   すればいいというでなくてですね、やはり将来の展望にたったしっかりした考えの基にやはり進めていっていただきたい。これをとくにお願い申し上げまして行政についての私の質問を終わります。
 

copyright(c) 1997  長泉町役場 議会事務局 e-mail:gikai@nagaizumi.org
Last Update 1999.10.13