議長(遠藤)
参事。
参事
今後の将来に向けての話でありますけども、これは一昨年・昨年かけまして、2年間で県の支援を受けながら、集落整備構想というものを私どもの産業課が担当でやっております。この中で、いわゆる営利とおっしゃいますけども、地域奉仕ですから、当然その地域が利益がなければ地域興しにはならないわけですから、その地域興しについて私達が喚起しているような意味合いですから。この集落整備構想の中でも、そういう位置付けをして、将来はこうあるべきだろうかというような提言が出てきます。これを地域あるいは町、いろんな方々と協議をしながら、この元長窪という恵まれた自然環境を持つ地域を旨く第2東名のインターが付近に出来る等々の条件を活かしながら、この地域を活性化させようということでありますから。私どもは、そんなふうに考えの基に支援をしているというふうなことですから、ご理解をいただきたいと思います。私が、たまたま切っ掛けを迷惑施設と申し上げましたけども、非常にあれだけの国家的な大きなプロジェクトを立ち上げるというのは、並大抵なことではありません。これは私どもの一都市計画部門だけでの話でもありませんし、勿論国もそうですし、道路公団もそうですし、町も一丸になっていろんな所からそういう受けやすいような環境づくりというのを努めてきました。その一環の中でたまたま、そういう地域ですから、我々も支援してきたという経緯があります。他の地域は果してどうだろう。前にもこれは上杉議員さんからも以前に一般質問いただきましたけども、そういった地域づくりの団体が他の地域にもあったらどうするんだというお話をいただきましたけども、当然ながらそういう所があれば、迷惑施設、私がたまたま切っ掛けの話でありますけども、地域づくりに努力されようというような地域があれば、当然ながら町が支援をしていくふうな考え方であります。以上です。
議長(遠藤)
他に。10番。
10番(古谷)
内容的に、購入する物を、トイレその他、いろいろあろうと思うんですけども。具体的にどんな点が、何点ほどあるのか、お聞かせ願いたいと思います。
議長(遠藤)
参事。
参事
今回の補助金で購入される予定の物は、まず、パイプ円形ハウス、通常パオという物ですけども、これが一つ。プレハブの物置が一つ・テントが1張・屋外トイレ、簡易水洗式の物ですけども、これらの4備品が対象となっているところであります。以上です。
議長(遠藤)
ちょっと休憩します。
休憩 10時20分
再開 10時27分
議長(遠藤)
休憩を閉じて会議を再開いたします。参事。
参事
申し訳ございません。先程、答弁の中で迷惑施設と申し上げました部分について、削除させていただきたいと思います。よろしくお願いします。
議長(遠藤)
他に。質疑がなければ質疑を終結します。これより討論に入ります。議第 126号に対する反対討論の発言を許します。討論がなければ討論を終結いたします。これより、第 126号議案に対する採決をいたします。本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。はい。挙手全員であります。よって、第 126号議案は原案のとおり可決されました。
copyright(c) 1997 長泉町役場 議会事務局 e-mail:gikai@nagaizumi.org
Last Update 1999.10.13