議長(遠藤)
日程第12:議第110号 平成10年度長泉町下水道事業特別会計補正予算(第5回)を定めることについてを議題といたします。経済建設委員長から審査結果の報告を求めます。経済建設委員長。
経済建設委員長(八木)
ご報告を申し上げます。ただいま議題となりました、議第110号 平成10年度長泉町下水道事業特別会計補正予算(第5回)を定めることについて、当委員会における審査の概要と結果についてご報告を申し上げます。
委員より、2款、1項、1目、下水道使用料増の概要と新年度の見込み水量はとの質疑に対しまして、戸数は平成9年度末で 1,438戸、平成11年2月末で 1,645戸である。平成11年度の有収水量は100万 5,000トンであるとの答弁がありました。委員より、水洗化率と全体普及率はとの質疑に対しまして、平成11年2月末の水洗化率は 81.8 パーセントで、全体普及率は平成10年4月現在 26.08パーセントであるとの答弁がありました。委員より、6款、3項、1目、雑入、がんセンター下水道事業負担金 1,123万 4,000円の算出根拠、事業料の概要はとの質疑に対しまして、算出根拠は県の5掛けより算出した。事業料は北部第2処理分区の変更である。この地区は黄瀬川右岸を下長窪に集め、尾尻まで流下させることになっているが、がんセンターより排出される日量770トンの汚水ルートを考え再検討している。今までの計画と合わせて基本計画の北部第2処理分区、面積 438.32 ヘクタール、認可設計面積42ヘクタール、延長 2,800メートルの管渠ルートを検討しているとの答弁がありました。
以上が主な質疑であり、質疑を打ち切り討論に入りましたが、討論もなく、採決の結果、議第110号は全会一致をもって可決すべきものと決しました。以上で報告を終わります。よろしくご承認のほどお願いいたします。
議長(遠藤)
これより議第110号の委員長報告に対する質疑に入ります。質疑がなければ質疑を終結し、これより討論に入ります。まず、本案に対する反対討論の発言を許します。討論がなければ討論を終結し、これより採決いたします。本案に対する委員長報告は可決であります。本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。挙手全員であります。よって第110号議案は可決されました。
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Last Update 1999. 8. 1