議長(遠藤)
 日程第10:議第107号 平成10年度長泉町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3回)を定めることについてを議題といたします。文教厚生委員長から審査結果の報告を求めます。文教厚生委員長。
文教厚生委員長(渡辺)
 ご報告申し上げます。ただいま議題となっております、議第107号 平成10年度長泉町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3回)を定めることについて、当委員会における審査の概要と結果についてご報告申し上げます。
 課長の出席を求め補足説明を受けたのち質疑に入りました。以下その主なものを申し上げます。委員より、財産収入の配当金の内容はと質したところ、当初予算は、基金1億 7,590万 2,000円の利息として40万円を計上したが、利率の上昇もあり27万 4,000円の増額補正をするものであるとの答弁がありました。委員より、予備費はどのくらい設けるのか、規定はあるのかと質したところ、今回の補正は歳入が交付決定によるものの、補正で歳出もそれに伴っての財源補正で、歳入歳出の差額を予備費で調整したものである。指導によりますと1 年間の医療に要する納付額の3パーセント以上あることが予備費として望ましいとの指導を受けているとのとの答弁がありました。
 以上で質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく採決の結果、議第107号は全会一致をもって原案どおり可決決定をいたしました。以上で報告を終わります。
議長(遠藤)
 これより議第107号の委員長報告に対する質疑に入ります。質疑がなければ質疑を終結し、これより討論に入ります。まず、本案に対する反対討論の発言を許します。討論がなければ討論を終結し、これより採決いたします。本案に対する委員長報告は可決であります。本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。挙手全員であります。よって第107号議案は可決されました。

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Last Update 1999. 8. 1