議長(遠藤)
 17番。
17番(青島)
 大変この人たちは不安があるわけですので、その辺の指導をまたよろしくお願いしたいと思います。それから、行政改革推進ということでありますけども、学校給食センターの件については、昨日勝呂議員のほうから出ましたんで、これを省かせていただきます。
 ゴミの焼却場の運転管理の業務と委託ということでお伺いしますけども、平成12年度からでありますが、今の大改造、改修工事ですか、これが終わってから業務委託で、業務を委託するということで、この経費の節減額がもし出るんであればお聞かせねがいたい。それから運転管理の安全性ですね、それの対応、それから余剰人員が出るんであれば、それの対応ということでお伺いします。
議長(遠藤)
 生活環境課長。
生活環境課長
 ご質問にお答えいたします。行政改革のなかでゴミ焼却場の運転管理についての業務委託ということで、打ち出してあるわけですけども、現状、ご承知のように焼却場を改造工事しておりまして、もう1年、平成11年度で完了する予定でおります。こうしたなかでご承知のように、2炉、炉があるわけですども、1炉使いながら1炉今現在改修工事をしております。したがいまして、1炉ですと現状のゴミがはけてませんので、現状でも夜間業務委託をして町の職員以外にも委託をしてですね、燃しているような状況があります。これが来年の3月になりますと、全面的に完成されまして、今度は燃焼効率のよい焼却炉になるわけですけども、現状いろいろな状況を勘案している中で、当然、今いろいろとですね、環境問題にさわがれております。こうした中でわれわれとしましては、完成したあかつきには、24時間運転を考えておるところでございます。従いまして24時間運転になりますと、現状今、町の職員3名がですね、運転をしても到底夜間のほうはできないような状況になります。さらに、これを職員を採用するとなりますと、いろいろな問題もでてこようかと思います。したがいまして、こういう職員が不足されるような状況になるわけですけども、この辺を、今年、今年といいますか、平成11年度1年かけまして、その辺、どこまで運転管理ができるか、一部町職員で対応できる部分あるいは深夜の部分についてはのみ、運転管理を委託するのか、その辺も合わせてですね、部分的委託、あるいは全面的委託、そういうものも踏まえた中で平成11年度にですね、具体的に詰めていくたいと。経費面につきましても、24時間運転の部分、16時間の運転の部分、いろいろな経費の算定方法があるわけですけども、現状ではまだそこまで詰めておりませんので、今後ですね、その経費も当然含めたなかで検討していきたいというふうに考えております。合わせて人員の関係でございますけども、余剰人員等がでた、つきましては、配属転換そんな形でですね、あるいは定年退職時に合わせているとか、いろいろな考え方がございますけども、そういうものも含めたなかで11年度の中で検討していきたいというふうに考えているところでございます。以上でございます。
議長(遠藤)
 17番。
17番(青島)
 運転方法の変更とか予定しておるわけですけども、その業務委託する先で、その運転管理にかかわって技術的に知っている人に委託するのか、その辺をちょっと。
議長(遠藤)
 生活環境課長。
生活環境課長
 お答えいたします。基本的にですね、技術的に、今度のご承知のように新しい炉になりますとコンピューター制御でいろんな複雑な業務が出てきます。したがいましてある程度技術的な援助がなければ無理な運転になろうかと思います。ある意味ではまた基本的な運転としまして、当然クレーン、バケットといいますか、そういうものが毎日のように操作するわけでして、最低限そういう講習が終わった資格者っていいますか、そういうものがなければ技術的にも現実の運転管理上も運転ができないというふうに思っておりますので、そういう物の技術者の養成といいますか、資格者持ちっていいますか、そういうものも考慮した中で管理をせざるを得ないというふうに考えております。以上です。
議長(遠藤)
 17番。
17番(青島)
 ぜひ、技術者を指導して運転管理に安全、万全を期してやっていただきたいなと思います。それから最後の項に移りますけども、交通安全についてということでお伺いをしてまいります。今年に入ってから沼津署管内の交通事故で人身事故の発生状況をみると、2月23日現在で432件発生し、昨年と比べると36件の増加となっております。長泉町はどうかというと、12件の増加となっております。さらに残念なことにはですね、死亡事故は沼津署管内で3件発生しておりますが、これがすべて長泉町内で発生した事故だということで、大変悲しい状況であります。町としても緊急の事故防止啓発活動を先週から今週にかけて行っております。啓発活動でスピードの出しすぎや一時停止を怠るといったことのないように交通ルールを守っていただくということも大切であります。安全な道路整備というのもまた大切ではないかと思います。事故が繰り返し発生している場所というのは、なにかしらその場所に原因があるからだというふうに思います。特に246号線の八反田の交差点で昨年に引き続き死亡事故が発生しております。右折車と直進車との事故であります。昨年246号線の交差点信号機を右折信号機にということで要望しておりますが、早急に実施していただかないとまた事故につながる恐れがあります。この間要望しておいてあったその対応ということでお伺いをいたします。
議長(遠藤)
 参事。
参事
 お答え申し上げます。国道246号線にはご承知のように6ヵ所の交差点がございます。大変残念なことに今お話しがありましたように3件の交通死亡事故が発生をしております。この死亡事故の発生形態としましては、いずれも直進と右折車両の衝突事故であります。町といたしましても右折車両用の矢印信号の設置につきましては以前より要望をしているところでありますけども、現在までのところ矢印信号の設置は南一色交差点1ヵ所のみということになっております。この信号機を管轄する警察当局でも、長泉町の事故の状況、またその原因等々についても十分認識をされているところであります。したがって必要性は十分警察当局としてもわかっているわけですけども、なにせ県下全体の予算配分は非常に少ないということが大きな問題になっているわけです。沼津署管内で年間2基程度の予算配分しかないというなかで、優先順位を決めて設置をされているという状況でございますので、なおこの状況を認識をしていただいているわけですから、さらに強力に要望お願いをしていきたいというふうに考えております。

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Last Update 1999. 8. 1