議長(遠藤)
日程第1: これより昨日に引き続き通告による一般質問を行います。質問者に申し上げます。質問の内容により答弁者および答弁者の順序が質問者の希望より異なることがありますが、ご了承をお願いいたします。
| 質問順位 | 1番。
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| 質問内容 | 1.道路工事について
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2.行政改革について
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| 質問者 | 遠藤昭三議員、14番。 |
14番(遠藤)
皆さんおはようございます。本日の一番バッターということで、非常にさわやかなはずでございますけども、昨日の疲れが私はもう歳でございますので、大変残っております。ひとつ質問に対して的確なご回答をいただきまして、スムーズに終わることを念願しておりますので、よろしくお願いします。
それでは通告に従いまして順次質問いたします。
まず、道路工事について、でございますけども、当町の道路工事については、日頃関係者大変努力されており、特に幹線道路、生活道路等の用地買収等、苦心され、完成されていることに対し、敬意とお礼を申し上げるものでございます。道路は、社会の欠くことにできないものであり、快適な生活、便利さ、交通事故防止等を加味した中で、各方面から要望され、新設あるいは各改良工事等が行われているが、その際できるだけ便利、道路の停滞、また少しでも道幅を広く求めるということは基本的な理念であると思うなかで、どのように苦心されて、この基本的な条件を求め、果たしていくのか、あらゆる情報を求めできるかぎり可能な努力をされていると思うが、特に生活道路等の改良工事については、付近住民は大変関心が高く、また直接毎日の生活に欠くことにできない道路であり、住民の要望等非常に苦心されていることは深く感じるところでありますが、付近住民の道路に対しての過去のいきさつ等を知っていると思うなかで、着工前に付近住民に対して、現場説明等行って情報を求めるとは、どの程度行っているのかお伺いします。
議長(遠藤)
土木建築課長。
土木建築課長
ご質問にお答えします。道路整備、工事に伴う地元説明会の、どの程度かということですけど、一般的には一定区間にわたり道路のいわゆる拡幅を伴う工事、すなわち用地買収を伴う工事です。それと用地買収を伴わない、現道内の、例えば舗装であるとか、側溝の改修、そういう修繕工事的なものに分かれます。拡幅を伴う工事等は、いろんなやる箇所の各区のいわゆる区の行政システムもあり、若干異なることもありますが、通常は3回行っています。その内容は地元区長をはじめとする役員と地権者に対してまず整備計画の概要説明と測量のための現地立ち入りについてのお願いの説明会、次に、道路線形計画の説明、それと官民境界の幅杭等の立会いについてのお願いの説明会を行います。最後に道路の計画の伴う用地の潰れ地等の説明を行っています。また、そういう拡幅が伴わない改築あるいは修繕工事等につきましては、今ご指摘のように各地元区からの要望を受けた中で、実施するケースが多いことや、整備手法は町が決定するわけですので、この場合には説明会ではなく私どものほうから事務局長に対しての工事発注前に工事実施についてのお知らせ、そして入札後、請負業者が決定後ですよね、その請負業者から区長さんへの連絡と工事箇所の班長への班回覧用の工事のお知らせ文書の配布、また工事区内に面する方々への工事の協力を願い、工事の周知を図っていくと、そのような方法をとっております。以上です。
議長(遠藤)
14番。
14番(遠藤)
このですね、生活道路の改良工事ということについてはですね、付近の住民は、その内容、直接関係があることからですね、非常に知っていることが多いと、現地説明等行うことによってですね、道路の過去の経緯、経過、特に境界等の公図と現地と異なるものが今までのあれによってあります。そういうことに対してはですね、どのように処理していくのか、またこのようなことに対する住民の意見はですね、どのように加味して、されていくのか、おたずねします。
議長(遠藤)
土木建築課長。
土木建築課長
ご質問の趣旨は、先ほど説明しましたように、改造工事等に伴うあれは、主に地権者重視の立場をとっているわけですけど、地権者でなく関係住民、いろんな区でいろんな道路の経緯があるわけですけど、そういうものは実際役場でいろんな担当が変わったり過去の何十年も前のことは現実にはわからないわけでございます。したがいまして、そういうものがある場合は、いわゆる区長さん等に連絡をしてありますのでね、地権者でなくいろんな経緯を知っている方には当然立ち会っていただいたりなんかしてね、なるべくそういうようなものを考慮した中で、貴重な意見として取り上げていきたいと、そういうように思っているわけですけど、なかなかそこまではわからないので、配慮が行き届かないときもままあります。以上です。
議長(遠藤)
14番。
14番(遠藤)
下長窪の馬坂の交差点付近、この道路改良工事が行われましたですけども、これは以前の道路とは道幅が狭くなってしまったという、これについてですね、いち早くどういうわけだということでおたずねしましたところですね、公図どおりだという説明があった。それでですね、このようなこの、今までの道路の石垣が残っているわけです。今まで使っていた。それよか、50センチぐらい下がっちゃって造ったですけども、こういう元の石垣を見てですね、これは変だなと、ふしぎだなと思ってですね、こういう場合にはですね、現地調査と同時に付近の住民のいろいろな情報、これをもとに調査していくべきであると思うですけども、なんしろ急傾斜地でいろいろ道路が崩壊するというような中での工事であったからは知りませんけども、そういう点はどのように考えているのか、おたずねします。
議長(遠藤)
土木建築課長。
土木建築課長
ご質問のここの工事は、ご承知のように10年度急傾斜地の崩壊対策として、いわゆる急傾斜地の上部に位置する町道において、路面に亀裂が入り、亀裂間に段差がでてきたため、地滑りについての調査を約1年間にわたり行った上で、地滑りの抑止工事として着手したわけでございます。おたずねの箇所は急傾斜地の境界が明確でなかったため、公図の復元を行い、なおかつ地権者の立会いを求め、決定して施工したわけでございます。また、この工事は路面排水が十分にとれるよう縦横断の勾配を改良し、施工していますが法面側に雨水が流入しないよう路肩に幅20センチの見切工を設置した関係上、こういう工事をやらなかった場合の既設道路の中で車両通行が可能になった既設側溝端より結果的には今ご指摘のように道路幅員が狭くなってしまったというような結果になりました。前段申し上げましたように、地権者との立会いで決定したわけですけど、そういう過去のいわゆる経緯が、担当者われわれもわからなかったということで、結果的には地権者とここでだしあったわけですけどね、そういうふうな事情で拡幅を伴う工事じゃないという認識でございましたのでね、いわゆる法面、崖地の崩れを大きなやいたを何本も打っての工事でございましたのでね、少しその辺の経緯がわからなかたという形で結果的にご迷惑をかけたわけですけどね、そんな事情でございます。今後は十分配慮していきたいと思います。
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Last Update 1999. 8. 1