議長(遠藤)
 日程第12.議第 111号  平成11年度長泉町一般会計予算を定めることについてを議題といたします。まず始めに、歳入歳出予算のうち、歳入予算と債務負担行為、地方債一時借入金及び歳出予算の流用について質疑を許します。質疑がなければ次に歳出予算に入ります。第1款から順次発言を許します。まず第1款、議会費。第2款、総務費について質疑を許します。8番。
8番(八木)
 第2款の55ページでありますけども。2款1項1目、人件費臨時職員賃金でありますけども、これは各項目を、それで全部入っているんですけども、おそらく総務の人事を握っておる関係上、把握されているじゃあないかなあというふうに思いますので、一括してそこの部分をお答えをいただきたいなというふうに思います。まず、この臨時職員の事務の部分の人員でありますけども、正規職員対比、それから近隣市町等の対比についてお伺いをしたいということであります。それと、64ページ、1項8目の委託料、業務開発委託ということで 2,000万円計上されておるんですけども、それの内容等について、できるだけ詳細にお答えいただければ有り難いなあというふうに思います。
議長(遠藤)
 参事。
参事
 お答えを申し上げます。まず、第1点目の臨時職員の関係でございますが、当初予算に計上させていただきました臨時職員、全体で76名分でございます。内訳を申し上げますと、嘱託が2名、事務職が31名、教諭・保母が6名、栄養士が1名、用務員が6名、給食が25名、非常勤が5名、合わせて76名が臨時ということで当初予算に計上させていただいております。正規職員数に対しての臨時職員の比率というご質問ですけども、正規職員が当初予算では 329名でございますので、その比率としましては23.1%という比率になります。近隣の市町の状況というご質問でございますが。沼津市、正規の職員数が 2,158名、臨時職員が 365名、16.9%でございます。裾野市、正規職員が 463名、臨時職員が 169名、比率が36.5%。御殿場市、正規職員が 705名、臨時職員が 200名、比率が28.4%でございます。清水町は正規職員が 277名、臨時職員が 120名、比率が43.3%。小山町が正規職員が 296名、臨時職員が57名、比率は19.3%という状況でございます。続きまして、2点目の電算関係のご質問でございます。業務開発委託として 2,000万円計上させていただいた内容でございますけども、ご承知のように平成12年度から介護保険制度の導入が予定されております。それに伴いまして、税情報システムの見直しが必要となってまいりました。その見直しと合わせまして、住民情報システムの中の選挙システム、また国庫年金の付加徴収システム。これらを合わせて開発をしていきたいということの経費でございます。以上でございます。
議長(遠藤)
 暫時、休憩します。
休憩  9時58分
再開 10時37分

議長(遠藤)
 休憩を閉じて会議を再開いたします。
 他に。ございませんか。無ければ次に、第3款民生費、第4款衛生費について質疑を許します。8番。
8番(八木)
 民生費でありますけども、82ページ3款1項4目。まず、委託料、身障者日帰り介護事業ということで 800万円計上されておるんですけども、それの内容についてお聞きしたいということと。それから84ページの1項6目委託料。電算関係事務開発委託ということで、総務と同じように 1,900万円という形の中で計上されておるんですけども。その辺の内容についてお聞きしたいと思います。
議長(遠藤)
 福祉課長。
福祉課長
 お答えをいたします。はじめに、身障者の日帰り介護事業の 800万円の関係ですが。これはこの4月にオープンをいたします在宅福祉総合センターの方で実施します身体障害者のデイサービスに関わる費用。業務は社会福祉協議会の方に委託をするわけですが、これらの職員経費、それからパート賃金等、あと計上経費というような内容になってございます。それから2点目のやはり電算関係の 1,900万円の関係ですが。先程、関連部門で参事の方からご答弁申し上げましたが、12年から進んでいきます介護保険について、いろいろ準備を進めているわけですが、この部分につきましては平成10年度におきまして介護保険のパッケージソフト等の購入についての予算をお認めいただいておるわけですが、11年度につきましてはこれらの事務処理を進めていく中で、パッケージだけでは対応出来ない変更要素がいくつかあるものですから、その辺の業務開発の関係の委託を予定してございます。内容的には住民税の関係、国保税の関係、それから国保連合会との関係部分とか、いろいろ開発を進めていかなければならない項目があるわけですが。それらの開発業務委託ということでございます。
議長(遠藤)
 他に。10番。
10番(古谷)
 お願いします。民生費の81ページの15節になりますけども。工事請負費の在宅福祉総合センターの東側の整備造成なんですけど。これの内容について、お伺いをしたいと思います。衛生費も入りましたね。はい。衛生費、90ページの補助金の関係ですけど。飼い猫の適正飼育補助金、これの内容、どんなふうな内容なのか。お伺いいたします。
議長(遠藤)
 福祉課長。
福祉課長
 お答えをいたします。在宅福祉総合センターの東側の整備の関係ですが、本体工事がいよいよ完成に向かって4月からオープンをして来るわけですが、現在工事関係等で使っております東側の広場、これが約面積が 1,397m2あるわけですが、こちらの方を駐車場を含めた広場というような形でもって整備を進めていくということで。基本的にはまだ地元要望等もあるものですから、その辺を十分汲みながら計画を詰めていきたいと。こんなふうに考えております。
議長(遠藤)
 生活環境課長。
生活環境課長
 衛生費の方の中で、90ページの飼い猫適正飼育補助金について30万の内容でございますけども、主に猫の飼い猫等について、いろいろと社会問題化されております。そういう中で猫の去勢、生殖機能の手術代と言いますか、そういうものに対して補助制度を考えました。基本的に雄・雌あるわけですけども、雄の場合ですと精巣あるいは雌の場合ですと卵巣、こういうものを摘出する手術代に対しての一部補助をしようという制度であります。現在の頃、1匹程度 6,000円の補助というような形を考えています。以上でございます。

copyright(c) 1997  長泉町役場 議会事務局 e-mail:gikai@nagaizumi.org
Last Update 1999. 8. 1