議長(遠藤)
 日程第1.議第99号 長泉町職員定数条例の一部を改正する条例を制定することについてを議題といたします。これより、議第99号に対する質疑に入ります。8番。
8番(八木)
 消防職員の定数を46人から48人に改めるということでありますけども、適正人員配置はどの程度に見込んでいるのか。その点について、お伺いをしたいと思います。
議長(遠藤)
 消防長。
消防長
 ただいまの質問でございますけども、長泉町の消防署が現有しております車両、それが消防ポンプ自動車2台、それから救助工作車1台、救急自動車2台という中で、日常の業務を行っております。この日常の業務を行うということは、消防本部が行っている事業と、それから消防署が行っている事業があるわけですけども、特別の事情ないかぎり、この48人の体制で当面はやっていきたいということで考えております。今の適正人員はということになりますと、国が定めております消防業務に関します装備に対しての人員の規定がありますけども、それは今の48人から比べますと、大分多くの職員数ということになってまいりますので、数字的には申し上げられませんけども、日常の業務をこの48人の中でやっていくということで、ご理解いただきたいと思います。
議長(遠藤)
 他に。質疑がなければ質疑を終結します。お諮りします。ただいま議題となっております議第99号は会議規則第39条により、総務水道委員会に審査を付託したいと思います。これにご異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
ご異議なしと認めます。よって、議第99号は総務水道委員会に審査を付託することに決しました。

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Last Update 1999. 8. 1