議長(遠藤)
日程第3.議第86号 平成10年度長泉町下水道事業特別会計補正予算(第2回)を定めることについてを議題といたします。経済建設委員長から審査結果の報告を求めます。経済建設委員長。
議長(遠藤)
経済建設委員長(八木)
ご報告申し上げます。ただいま議題となりました、議第86号 平成10年度長泉町下水道事業特別会計補正予算(第2回)を定めることについて、当委員会におる審査の概要と結果について、ご報告を申し上げます。所管課長・課長補佐・係長の出席を求め補足説明を受けた後、質疑に入りました。その主なものを申し上げます。委員より、1款2項1目、業務費委託料 116万円の受益者負担金システム改良業務は、機種・プログラムを変更するのかとの質疑に対しまして、受益者負担金の根拠はドスシステムで処理をしてきたが、処理能力も限界となってきている。下水道台帳システムがウインドウズシステムのため、これに入力するシステムの改良をしていきたいとの答弁がありました。委員より、処理能力が限界ならば当初予算で計上すべきでは。なぜ、いま、補正をするのかとの質疑に対しまして、データー量とファイルの大きさが正比例しないために、ファイルの大きさが把握できず、ドスシステムを改良するか、ウインドウズシステムで処理するか、専門家でなければ難しく見極めに時間を要し、早期に判断できなかったとの答弁がありました。委員より、今度導入を予定しているウインドウズシステムに変更することで、処理能力はどのように変化するのかとの質疑に対しまして、処理能力は現在のドスシステムをが12メガバイト、今度導入を予定しているウインドウズシステムが 128メガバイトで、約10倍の処理能力があるとの答弁がありました。委員より、ドスシステムでの処理ができないのか。また、ウインドウズシステムに変えた時のメリットはとの質疑に対しまして、総賦課件数 2,318件のうち、一括納付 2,096件、分割納付60件、猶予 162件の情報量を処理していくが、今後も増加をする。年4回発送と、年4回の督促の発送があり、1回に発送する事務処理時間はドスシステムでは3〜4時間ぐらいを要し、ウインドウズシステムでは1時間ぐらいで処理できるとの答弁がありました。以上が主な質疑であり、質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく採決の結果、議第86号は全会一致をもって可決すべきものと決しました。以上で報告を終わります。よろしくご承認の程、お願いいたします。
議長(遠藤)
暫時、ちょっと休憩します。
休憩 10時26分
再開 10時27分
議長(遠藤)
休憩を閉じて、会議を再開いたします。ただいま委員長から報告がありました議第86号に対する質疑に入ります。質疑がなければ質疑を終結し、これより討論に入ります。まず、本案に対する反対討論の発言を許します。討論がなければ討論を終結し、これより採決いたします。本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。はい。挙手全員であります。よって、第86号議案は原案のとおり可決されました。
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Last Update 1999. 8. 1