議長(遠藤)
日程第1.議第84号 長泉町税賦課徴収条例の一部を改正する条例を制定することについてを議題といたします。総務水道委員長から審査結果の報告を求めます。総務水道委員長。
総務水道委員長
おはようございます。ただいま議題となりました、議第84号 長泉町税賦課徴収条例の一部を改正する条例を制定することについて、当委員会における審議の概要と結果について、ご報告をいたします。課長・課長補佐の出席を求め、補足説明を受けた後、質疑に入りました。この改正は特定非営利活動促進法、いわゆるNPO法の施行に伴い、住民が行う社会貢献活動・ボランティア団体の健全な発展を促進するため、法人格を有する団体の町民税均等割を減免するための改正であります。次に、主な質疑を申し上げます。委員より、NPO法の法制化についてはとの質疑に対しては、先の阪神淡路大震災の時、多くのボランティア団体の活動が高く評価され、平成10年3月、超党派により成立し平成10年12月1日より施行されました。NPO法人の認可は事務所が一箇所の場合は県で認可し、事務所が複数の県にわたる場合は経済企画庁であるとの答弁がありました。委員より、清水町で法人申請がされたことと、長泉町のボランティア団体の現状はとの質疑に対しましては、ボランティア団体は福祉・保健・教育・自然環境保全等、多方面にわたり、町内に20グループあるが最も多いグループで70名と、予算的にも法人化は現状では無理である。清水町で法人申請したのは、12月1日にウォータービジョンという団体が申請されたとの答弁がありました。委員より、減免のチェックと均等割でない町税はとの質疑に対して、減免申請により添付書類でチェックする。また、収益事業のある団体の固定資産税・都市計画税・不動産取得税・軽自動車税等は原則として課税であるとの答弁がありました。以上で質疑を終結し、討論に入りましたが、討論はなく採決の結果、議第84号は全会一致、可決すべきものと決しました。以上で報告を終わります。
議長(遠藤)
議長(遠藤)
これより議第84号の委員長報告に対する質疑に入ります。質疑がなければ質疑を終結し、これより討論に入ります。まず、本案に対する反対討論の発言を許します。討論がなければ討論を終結し、これより採決いたします。本案に対する委員長報告は可決であります。本案は原案のとおり可決することに、賛成の諸君の挙手を求めます。はい。挙手全員であります。よって、第84号議案は可決されました。
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Last Update 1999. 8. 1