議長(遠藤)
 7番。
7番(花房)
 ヒアリングの前の状態で、今のところは焼却場とそれから運動公園が減額ということがわかりました。あと継続事業はそのまま続行ということですね。新規も本当にしっかり必要なものは進め、そうでない、あとに送れるものは見直しをしていただきたいと思います。そして次の世代、なんと後年度負担という固い言葉なんですけども、後の続く子どもたちへ負担が残らないような健全な財政をやっていただきたいと思います。そして行政改革推進室ができたんですけれども、その成果というものが当然この予算にも盛り込まれるものと思いますが、その点はどのようになるでしょうか。
議長(遠藤)
 参事。
参事
 お答え申し上げます。ご承知のように町では行政改革を推進するために本年4月から行政改革推進室を設けまして、現在全庁あげて取り組んでいるところでございます。具体的な推進項目につきましては、現在計画中でございまして、まだ決定を見ておりませんので、具体的な個別の項目についてはお話することはできませんけれども、基本的には行政内部におきまして、当然この推進項目について各課で責任をもって予算編成に反映できるようにしてほしいという指示をしてございます。
議長(遠藤)
 7番。
7番(花房)
 なにかすごく当たり前のことを聞いたような気がしますけれども、当たり前のことをしっかり進めるような形でお願いしたいと思います。ひとつその中で提案なんですけれども、電話がございますね、電話が今普通の1回線が個人住宅でいえば 1,380円位の基本料金を払っております。でも新しく、もう大分たってるんですけども、ISDNという形の契約をした時には1回線で2回線分使えるという方法がございます。例えば電話をかけながらファックスを受ける、あるいはインターネットを流せる。同時にそれができるわけですね。普通の電話でしたら電話をかけている時にはファックスを受けることも送ることもできない。インターネットも勿論使えない。でもそのISDNを使えば同時にそれができる。基本料はそれよりは少し高くなる。2回線分は払わない。2回線分位の使用するのに1回線とちょっとぐらいでつかえる。たしかあんまり詳しく、今金額を業務用のほうが分からなくて、それが分かってないんですけれども、それは調べていただきたいと思いますが、そういう形で使うと、電話にしても庁舎内では代表電話あるいはそれぞれの各課直通の電話で子機のほうに分かれておりますからかなり有効に使われているとは思うんです。ところが外部で見たときには学校が2回線ですか、出先のところにいっている電話というのはそれほどたくさんではありません。そうしますと、ファックスも送られてきながら電話も受けたいというとき、そういう時に有効に活用できるのではないかと思います。お客様から待たせることがないし、学校への問い合わせなども待たせることがなくなる。なにかことがあった時にも有効に使えるのではないかというふうに考えます。これらはもし導入していなくて、考えれるということでしたら、ぜひとも調べてみていただきたいと思いますけれども、その点はもしお答えできるようでしたらお願いします。
議長(遠藤)
 財政課長。
財政課長
 お答えいたします。電話の件でございますが、現在庁舎内の回線数は16回線ございます。それで今ご提案がありました、ISDNの契約金額が7万 2,000円でございます。通常回線でも7万 2,000円と。ただ月々の料金がISDNの場合には3,630 円ということで通常回線のほうが 2,450円でございますので、若干高くなりますが、ご質問のとおりISDNのほうは2回線使用が可能だというふうになります。1回線で2回線の使用が可能だというようなことがあります。ISDNと通常回線のメリット、デメリットを比べますとISDNにつきましては、メリットとしては、月額電話料が安くなるというメリットがあります。2回線を使用することができるもので安くなると。デメリットとしましては、ISDN用のパッケージの工事が必要になってくるということで、NTTの2回線が入れるが、そのパッケージの工事費が15万ぐらい別にかかるというようなデメリットがあります。今後ご提案がありましたけれども、経費全体をまず洗い直しまして、それで比較検討して、メリットがあるかどうかを調査をしてまいりたいというふうに考えております。以上です。

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Last Update 1999. 8. 1