議長(遠藤)
日程第5.議第90号 長泉町道路線の認定についてを議題といたします。これより、議第90号に対する質疑に入ります。1番。
1番(安斎)
廃止と認定という両方に係わることでありますので、この認定の方でお話をさせていただきますけども。今回の町道 728号線の部分でいきますと、下土狩文教線、一括した都市計画道路として新たに認定をするという、こういう意向だと思いますが。この前の議会でしたですかね、ある一部を認定するということでお願いをして、認定をしてきたと、その一部だけをね。今回、新たにまたそこを全部廃道して、また新たに全部それを認定をするという形になるわけでありますけども。将来とも、これから都市計画道路等につきましては一括路線とするんだというような基本方針が従来からあったのかどうか分かりませんけども。町はそうするんだというお考えでの今回の認定の形でのお願いに入っているのかなあと。他の路線での認定で今、都市計画道路はそういう部分というのはないのかと。細切れ路線というのはね、ということでありますけども、如何でしょう。
議長(遠藤)
土木建築課長。
土木建築課長
お答えします。前回の、今回ご指摘の下土狩文教線、都計道。9月に 728号線ということで認定したわけです。その時の委員会等いろんなご指摘もありまして、下土狩文教線という都計道の名前が載っていると。それなのに細切れに認定すると、同じ都計道でありながら、路線番号で三つも四つもになるということで、検討させて下さいというようなことを答えておりました。したがいまして、ちょっと県とも相談しましたけど、なるべくならば都計道とは即ち、町の基幹道路でありますので番号でなく、今回も提案をさせていただきましたけども、名前を使いまして下土狩文教線というふうなことで、本来県の指導ですと1・2級路線については今、名前が付いているわけですけど。そういう路線でもなく、こういう重要な道路なんだということで。それは市町村でいいよというような回答を得ました。こういう訳で単純なる数字を使った番号ではなく、こういう基幹道路についてはこういう名前を使いたいということで、可能だなということが判明しましたので。それと細切れに認定は分かり難いということで、今回、今まで認定しました所を一括一度廃止しまして、新たに下土狩文教線の都計道の起点終点を町道下土狩文教線としたいと。今後も都計道の場合は殆どが基幹道路になるわけですよね。したがいまして、全体に事業計画等が見えて、いわゆる起終点がもうこれ以上変更にならないというふうな時点。今考えられるのは展開しているは池田柊線が都計道としてやってますけど。それは今、展開している分だけは路線名を付けてます。今後、まだ両サイドが残っているわけですよね。いわゆる東西が。それらの事業目処等を勘案しまして、それらを事業展開によっては認定ということが出てきましたらば同じように、今言われたように、今の考えですと一括したいと、 付けて。そのような形のまず第1段でございます。以上です。
議長(遠藤)
10番。
10番(古谷)
廃止と認定の絡みになるわけでけれども、認定の方で1点だけ、お願いしたいんですけれども。下長窪駿河平線の廃道の距離について5,162.85mの廃道、起点終点まで、廃道のところには出ているんですけども。認定のところになりますと 310mくらい追加というかオーバーして、今、既存の道路というですか、道路線以外の道路、ダブっての認定になるような図面ではなっております。それと今、使っている道路、これはどういう道路になるのか、私ちょっと勉強不足で分かりませんけども。既存の道路がここで新たに認定をされます。それが 310mの長さという形になっておるようであります。これについての内容と言いますか、説明をもう少し詳しく、お願いしたいと思います。
議長(遠藤)
土木建築課長。
土木建築課長
今回の下長窪駿河平線の廃道と認定でございますので。これはまさに提案していますように、現在の下長窪駿河平線というのは、もう、廃道が終わったわけですけど、廃道の所のいわゆる城山の交差点、下長窪から上って来て。それから終点が駿河平の図面に載ってます所が終点でございます。今、今年からがんセンターアクセスとして今、事業展開、国庫補助を貰ってやっているわけですけど。これらの事業の絡みでがんセンターのアクセスとして、いわゆる 246号から拡幅していくというような要請を国等にお願いしまして、補助金を貰っているわけです。したがいまして、新たに認定の所に、コの字型になってますけど、今の 246号からの町道への乗り入れを図面の示す所に、今、土地利用が始まってますけどね、トイザラスがくるというような形の。そこの所の丁度、土地利用者とも話し合いで、うちの方とも道路計画がこういう風にしたいということで、起点を。一度、ですから、ここの路線を国庫補助事業としては下長窪駿河平線という事業名で今、この展開をしてます、国庫補助の名前が。したがいまして、ここの起点を変えたいと。この新たに作る所へは、いわゆる起点にしましてね。一部、黄瀬川のかかる所が重複というか、重複します、路線が。重複路線は可能ですのでね。何れにしろ、今の起点を図面で示す新たな 246号の所から起点にしまして、既設の納米里城山足高線と言ってますけど、この間だけは一部重複します。それからまた上に上るのは同じ路線ですけどね。 300何m増えたのはここのまさに増えた所の距離の分がここへ というようなことでございます。以上です。
議長(遠藤)
他に。質疑がなければ質疑を終結します。お諮りします。ただいま議題となっております、議第90号は会議規則第39条により、経済建設委員会に審査を付託したいと思います。これにご異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
ご異議なしと認めます。よって、議第90号は経済建設委員会に審査を付託することに決しました。
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Last Update 1999. 8. 1