議長(遠藤)
 他に。18番。
18番(深澤)
 すみません。さっきから何回も手を挙げさせていただいていますが。まず、3点ほど、所管外のことについて、ちょっとお伺いをしたいと思います。まず、1点は歳入の方の関係でございますけど、10ページの14款、2項の1目の中に、不動産売払収入というのがありまして、このあいだの説明ですと、文教線の地域というふうなことで言われておるわけですけど。まず、その点について、ちょっともう1回、ひとつ詳しくお話を伺いたいということと。売り払いの単価ですね。これが坪当たりm2でも結構でございますから、もしも、ありましたら、この点をひとつ、ご説明をお願いをしたいと。こういうふうに思います。それから2問目は、12ページの2段の5項の1目の統計調査総務費というのがあって、この中に、非常勤職員の報酬というのがあるわけですが、たまたま、この中では石油等消費構造調査委員の報酬。それから住宅土地統計調査委員の報酬というのが、これはマイナスになっておるわけですね、20万と45万。これはどういうことから生じて、こういうふうになっておるのか。まず、この点を一点、お願いをしたいと思います。失礼しました、2万円です。それから、もう1点、社会福祉の方の関係で、3款の1項の2目でございますが、この中の介護保険事務電算処理運用方式開発事業と、こう書いてあるんですが。この中の運用方式までは、これ分かるわけですが。どういうことをやるのかなあということは、分かるわけですけど。開発事業というふうなことが書いてあるわけですけど。この開発事業とはどういうことを開発されてやろうとされるのか。その点を詳しく、ひとつお願いしたいと。以上、ひとつ3点ほど、お願いさせていただきます。
議長(遠藤)
 土木建築課長。
土木建築課長
 最初の質問ですけど、所管課です。不動産、私の、土木建築課で担当してますので、すみません。取り敢えず今回、 2,368万 8,000円の歳入で上げてあります。これは都市整備やってます、いわゆる建設省のお手伝いをして環状線をやっているわけですけど。それらのことに伴う、環状線の事業に伴う、現実には柏木植物園という所がかかっているわけですけど。その方のいろいろな要望で移転を今なされていますけど、新たな所へ。納米里の所へですね。そこの北側の所に赤道があったわけですけど、それらがそこへ移転するということで、現実には道として、あまり使われていないということで、いわゆる旧赤道の払い下げです。それの払い下げが約 1,700万ほど。因みにそこの単価ですけど、いま言われた柏木植物園は旧地主、永井さんと言いますけども、その方の土地の提供を受けて、そこへ引っ越すわけですけど、それと同等の単価でm2当たり17万 6,000円です。一部この方の払い下げ要望なんですけど、隣接地主がおります。その方に払い下げる場合は隣接地主と本当は折半になるわけですけど。いろいろとその方とも協議をしまして、一部、隣接地主。現実には今、歯医者さんが使われていますけども。そこの方へ、一部は払い下げをするということで、その方の払い下げは 220万ほどあると。同じ単価です、同じ場所ですから。煮詰めは町長も提案理由で申しましたように、下土狩文教線、これも都市整備が事業を展開したわけですけど。この間、供用開始したぶんの。石屋さんの条件ということで、そこの旧町道だった所を廃道方式にしまして、そこの払い下げです。それも、単価ですけど、m2当たり18万 1,000円というふうな単価で払い下げて、ここの総額が 400万ちょっとで、合わせて端数は述べませんでしたけど、3件のいわゆる旧赤道だとか、廃道の払い下げで 2,368万 8,000円の収入となっているというふうなことです。
議長(遠藤)
 企画広報課長。
企画広報課長
 統計調査の関係をお答えいたします。この調査の指定統計につきましては、殆ど 100%県の委託金で実施をしております。その調査にあたっては調査員を民間の方々に非常勤職員として任命をしていただいて、その調査にあたっていただいておるわけでございますが、住宅統計については9人、石油等消費構造については17名。これは工業統計と一緒に実施いたしますので、その調査員をお願いするわけですけども。実質 100%、県の委託金でやるものですから、その内示額が予算より若干ずれてきた調整でございます。以上です。

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Last Update 1999. 8. 1