議長(遠藤)
日程第14.議第80号 町有地の処分についてを議題といたします。これより議第80号に対する質疑に入ります。8番。
8番(八木)
町有地の売り払いについて、質問をさせていただきます。これは町が予め買収をしておいたものを県に売り払いをするものでありますけども。この売り払い価格につきましては、当然、町が買収をした時の価格に事務的な諸経費等、当然、そういうものを加算されてきていると思うんですけども、その点については、どの様な形の中で処理をされてきているのか。やはり、県あたりも大変いろんな形の中で財政的なものに対しては厳しく取り扱いをしているようでありますから、当然、それはそのままの形で中でお返ししていく部分というものは町としてあるのではないかなあと。厳しくそういう部分についてはシビアに町有財産の売り払いという部分についても、県に対しても、しっかりした形の中で当然あたって行かなければならないのではないかなあというふうに思いますけども。その売り払い価格についてはどの様な形の中で算定されているのか、ちょっとお伺いしたい。
議長(遠藤)
企画広報課長。
企画広報課長
お答えいたします。今回の売り払いの中で一番大きな面積を占めますのが、平成2年度に清水町の長沢の から静岡県の土地開発公社に依頼をして買収した土地でございます。これにつきましては、平成2年に買収をして平成5年に買い戻しをしております。県の土地開発公社を依頼したわけですから、当然ながらその事務費並びにその間の金利、これらが上乗せされて平成5年に買い戻しをしております。今おっしゃるような諸経費は当然、その買い戻しの価格の中に含まれております。その買い戻しの価格で今回、売り渡すということでございます。因みに、今回売り渡す価格は周辺の、今回、運動場並びにがんセンター用地としての追加買収した、そのほぼ単価と近い単価でございます。以上です。
議長(遠藤)
他に。質疑がなければ質疑を終結します。これより、討論に入ります。議第80号に対する反対討論の発言を許します。討論がなければ討論を終結します。これより、第80号議案に対する採決をいたします。本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。はい。挙手全員であります。よって、第80号議案は原案のとおり可決されました。
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Last Update 1999. 8. 1