5番(勝呂)
 時間がもうありませんので、最後に次の問題で介護保険の問題について1点だけお聞きしておきたいと思います。2点ですね。
 多くの問題については、昨日の渡辺議員とか、さきほどの関議員から質問されましたので、重複しますのでそれはさけます。1点は介護保険制度によってですね、現在まで当町がやってこられたゴールドプランとかそういうきめ細かいサービスがですね、介護保険制度の実施によって取りやめになるとか、例えば、給食サービスとかですね、そういうものが保険制度の中にはないから止めるということが起こるのかどうか、そういう点が1点と、それから住民へのですね、周知徹底をですね、ぜひいろんなかたちでこの制度についてですね、お願いしたいと、この2点についてお願いします。
議長(遠藤)
福祉課長。
福祉課長
 ただいまの勝呂議員のご質問は、今町がもっております高齢者福祉計画の中でいろいろな事業をしている、そういうものがなくなってしまうんじゃないかというようなことですけども、一応介護保険制度がはじまりますと、昨日の渡辺議員のご質問にありましたように、高齢者保健福祉計画とそれから介護保険事業計画、これは整合性をもって計画を作ってそして進めていくんですよというようなことから、今まで町がやってきた事業はおそらくそこで見直しをして継承されていくであろうというふうに考えておりますけども、ただ介護保険制度がはじまりますと、65歳以上の方は介護保険制度を優先します。他の施策よりも介護保険制度を優先します。したがいまして65歳未満の方は他の施策でもって事業、いわゆる今までのサービスを提供していくということになるわけですけども、それには昨日もお話しました、障害者計画のなかで障害者施策のなかで施していくというような活字になってくるだろうというふうに考えております。それから、住民へのPRですけども、これはやはり節目節目、必要なときにはその必要なことを住民のほうへPRして理解をしていただく、保険料を収めて、そして給付の段階になってどうしたらいいかわからないというようなことがあってはやはりPR不足になるじゃないかなというような感じもしますので、そういった制度の説明とかあるいは給付あるいは介護サービスの受け方等はそのつど、必要なつど、PRが必要だというふうに考えています。
議長(遠藤)
5番。
5番(勝呂)
 ありがとうございました。以上で私の質問を終わります。

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Last Update 1999. 8. 1