議長(遠藤)
日程第12.議第95号 平成10年度長泉町下水道事業特別会計補正予算(第3回)を定めることについてを議題といたします。経済建設委員長から審査結果の報告を求めます。経済建設委員長、8番。
経済建設委員長(八木)
 ご報告を申し上げます。ただいま議題となりました、議第95号 平成10年度長泉町下水道事業特別会計補正予算(第3回)を定めることについて、当委員会における審査の概要と結果についてご報告を申し上げます。今回の補正予算は一般会計と同様、人事院勧告に伴う町の職員給与に関する条例の一部改正に伴う、下水道課職員の給与改定および人事異動に伴う人件費であり、493万 4,000円を減額するものであります。所管課長、課長補佐の出席を求め、補足説明を受けたのち質疑に入りました。その主なものについて申し上げます。委員より、給与改定および人事異動に伴う人件費の内容はとの質疑に対しまして、当初職員10名の給与を見込んだが、2名の職員異動があり、実質1名の減となったため、減額が生じたもので、給料では給与改定に伴う増減分として23万 3,000円の増額、その他の増減分として2名の異動による減額が278万 3,000円と2名の昇格による増額が24万 5,000円で差し引き253万 8,000円の減額となり、給料は合計230万5,000円の減額となる。職員手当は給与改定に伴う増減分として16万円の増額、その他の増減分としては2名の異動による期末勤勉手当120万 5,000円の減額が主なもので、時間外手当が63万 7,000円の減額、他に扶養手当、調整手当など合わせて33万 7,000円の減額、差し引き217万 9,000円の減額となり、職員手当は合計201万 9,000円の減額となる。共済費は2名の異動に伴う給与改定の増減分および共済組合負担金の減額で合計61万円の減額となる。以上給与改定および人事異動に伴う補正は総額で493万4,000円の減額となるとの答弁がありました。以上が主な質疑であり、質疑を打ち切り討論に入りましたが、討論もなく採決の結果、議第95号は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決しました。以上で報告を終わります。よろしくご承認のほどお願いいたします。
議長(遠藤)
 ただいま委員長から報告がありました、議第95号に対する質疑に入ります。質疑がなければ質疑を終結し、これより討論に入ります。まず、本案に対する反対討論の発言を許します。討論がなければ討論を終結し、これより採決いたします。本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。挙手全員であります。よって第95号議案は原案のとおり可決されました。

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Last Update 1999. 8. 1