議長(遠藤)
次に。
質問順位4番。
質問内容1.スポーツ施設の充実
2.事業拡大、活性化による役場機構の見直し
3.地域防犯、環境対策
質問者安斎 定男議員、1番。
1番(安斎)
 今回の11月議会で、丁度、一番最後になりまして、12名の方々がいろんな角度から、質問をしてまいりました。私も、これから、残された項目の中で、今回、3項目に分けまして、質問をしていくわけでありますが。今日、このあと、充分何か、予定が入っているようでありまして、前の質問の方が非常に熱が入りまして、予定の時間をオーバーしてしまいました。何とか、それに間に合うように、項目を中を詰めながら、また、質問をしてまいりますので、どうぞ、宜しくお願いを申し上げたいと思います。まず、第1点の  スポーツ施設の充実ということであります。実はこの9月に町長の方が改選ということで、新しく新任をされました。そんな中で、この4年間の柏木町政に渡りました、スポーツ施設ということの中で、運動公園に関しましては所信を述べられたものの、その他のスポーツ施設につきましては、中身については触れられないという状況にありました。しかし、このスポーツ施設そのものが、昨日にも質問が出てますように、大変なる老朽化をしている現状、若しくはスポーツの人口等、これからスポーツ施設としての充実に関して、町としての対応を迫られるというように判断しているところであります。そんな中で、今回、第1点目の中身は、実は温水プールの話であります。現在、温水プールは昭和57年にオープンを致しまして、この時点におきましては大変画期的な物で、近隣の市町村にも特に無く、注目を浴びました。そして、子供から女性、そして、お年寄りよりまで、負担をかけないで体力及び健康増進に、また、喘息の治療、療養というかね、こういう効果が非常に大きいというようなことで、大変な利用状況にあるわけであります。昨日も利用状況が体育振興課長の方から青島議員の質問の中で述べられたように、当初は1万数千でありましたけども、2年目から3万人有余、そして、一番ピークの平成の元年には約8万人という大きな利用をしているわけであります。現在でも、年に増しまして、その利用というのは大きく伸びているわけでありますけども。ただ、最近この近隣の市町にも、新しい温水プールができてまいりました。ご存じのように、清水町が平成3年6月ですね。三島市が実は来年オープンということで、今、これから工事に入ろうとしております。富士市の方にも平成9年に新たな大きな設計であります温水プールができ上がりました。このように、最近の温水プールそのものの効果と、住民のニーズというのが大変なものがあります。この中で、当長泉町も既に16年目に入りまして、改修とか、補修は毎年やらなきゃあいけないと。また、コースの問題、要するに供用のコースの問題とか、レジャー用のコースの問題とか、若しくは療養みたいな形の中で、歩行的なものとか、いうようなものがどうしても、コース的に狭い、若しくは今の現状の中では満足しえないという状況にあるやに聞いているわけであります。そこで、中期的、要するに来年は私はどうだというではありません。要は、これからの長泉町の温水プールというものに対して、どのように考えていくんだということにつきまして、今回はお尋ねをするわけであります。また、実はその温水プール、オンリーでなくて、昨今の健康増進という中では併用してスポーツジムを併用している施設がかなりございます。殆どの所がスポーツジムを併用しているという温水プールがかなりあるわけでありまして。このスポーツジムというものも併用したものの中での建屋。要するに温水プールというものの、今後の設計若しくは建てるという考え方についてのものについて、お尋ねをするわけであります。まず、第1点目につきまして、温水プールにつきましての答弁をお願いをしたいというふうに思います。
議長(遠藤)
 体育振興課長。
体育振興課長
 安斎議員のご質問にお答え致します。現在、プール内のコースの利用形態として、7コースのうち、1番南側を養生として、プールフロアーを入れ、水深を浅くして、使用しています。養生コースの北側を上級者、一番真ん中のコースを中級者に使用願っておるところでございます。また、一番北側のコースは水中歩行を行う方に使用していただいている現状であります。プールの改修については温水プールの南側に都市計画道路、池田柊線が予定されていますので、現状では考えておりません。以上でごさいます。
議長(遠藤)
 1番。
1番(安斎)
 中身を、私、聞いてないんです。所信を聞きたいんです。要は、コースがうんぬん、池田柊線はぶつかりません。要は、池田柊線については駐車場用地としては一部取られますけども、全く施設そのものはぶつかりません。そのことじゃあなくて、要は、今の温水プールが、これからのニーズにあったもので、しかも、レジャー用の、レジャーというか、スポーツジムを併用したもので、やろうという考え方について、中期的な見地の中であるかということを聞いてるんです。
議長(遠藤)
 町長。
町長
 ただいまの安斎議員のご質問にお答えしたいわけですが。今の話題の出ました清水町それから三島市、富士市。これ全部、私、見てきたわけではないわけですが、話には聞いてます。清水町のプールは一度見させてもらったことがあるわけですが、ああいった、長泉町のプールはプールで良さがあるわけだし。よその市町よりも、今お話のございました、もう、建設されてから17年、当時、労働省まで陳情に行ったことを私も思い出したわけですが、そういった16年前の建設ということでございますので、後から出来た物の方がいいに決まってますわね、これ現実。従って、今言われます、安斎議員も、私と同じことで、もっといい物を欲しいなあということのお考えから、その辺の基本の考え方を伺いたいということだろうと思います。ただ、来年に来年ということじゃあないよということでございますが。ご存じ、消極的な言い方になりますけど、今、平成10年度の予算編成の最中でございます。ご存じ、例に洩れず、国も県も末端市町村も大変な時代へ入っているわけでございます。そんな中で、やらなきゃあならない大きな問題が、俗に言います、山積しております。それらも当然、予算計上の中で、今お話の出ましたプールの問題。これについても、今後、進めていかなければならないなあと。今、道路が都市計画道路が入るよというようなお話も出たわけですが、それはそれと致しまして、中長期的に考えますと、もうちっと、いいものを欲しいなあということを感ずるわけでございます。時々、私も勤体等へは何かの大会で時々行ってますが、その都度、プールを覗いているわけではないわけですが、今お話の、よその市町の物もある程度、勉強した上で、これから財政的の検討もしながら、将来は考えていく必要が、町民の中にも大きな希望って言いますか、意向が出てくるだろうなあということは想像できますので。もうちっと先に何とか、もうちっと素晴らしいものを欲しいなということは考えております。ですから、ここで、何年先にこうしますということは、ずばり、言いきれませんがね。頭の中に置かしていただいて、進めていきたいということで、ご理解いただきたいと思います。
議長(遠藤)
 1番。
1番(安斎)
 中長期的な形の中での町長の指針ということで、お聞きします。次の屋内体育館というのに併用しますので、これと相まって、再度またお考えを願いたいと思います。実は、屋内体育館の建設ということで申し上げます。現在、町民体育館と称されるものは、北中学校のことを称しておりまして、しかし、町民そのものは北中の体育館を町民体育館というふうに感じておられる方というのは少ないと思うんですね。どちらかというと、やっぱり、勤労者体育館を町民体育館というような形で考えておられるような気がします。先程申しましたように、現状の屋内施設が非常に逼迫しております。昨日の理由状況でも分かりますように、もう、取るのに大変なる順番を待ちながら、屋内施設を取らざるを得ないということになっておるわけであります。長泉町も非常に大きな大会でのいい成績をあげながら、インドアの中でのスポーツ競技を呼ぶことができません。現状の中では施設においては、全くインドア部分で、県大会若しくは東部大会等の中でも大会を開くことができないという現状にあります。これも、やはり、施設の無さにあるわけでありますが。さて、勤労者体育館も昨日も質問がありましたように、もう既に、17年目を今現在むかえておりまして、現状の施設には全くそぐわない状況にあります。コートの面にしても、中の利用の施設にしても、非常に中途半端な施設になっているわけでありまして、これを屋内体育館として、どうするんだろうということについては、今に始まった話ではありません。実は、今回の総合運動場の提言の話から、ことは出てくわけでありますが。平成4年の6月29日に教育委員会の名前で町長宛に、長泉町総合グランドについての答申を出しております。この答申の中身は、もう既に、総合グランドはできているというふうに解釈してもいいんですけれども。この中で、インドアの競技施設については現在、勤労者体育館、学校施設等を開放しているが、今後の計画としては勤体温水プール付近の整備を進め、現在の中土狩グランド・都市計画道路・池田柊線に分断された形になるので、残地北側 3,000m2 、南側 8,000m2 に計画的にインドアの競技施設を整備する必要があるという答申を、この平成4年の6月に出しておりますね。これ社会教育課が出し、教育委員会が町長に出しているわけです。これも一つあるんですが。実は、議会の方も、総合運動場建設に関する特別委員会というものをやりまして、平成6年3月の議会から平成6年の11月議会まで、これを行いました。総合運動場に関する提言につきましては冊子に纏めまして、町当局に提言を致しまして、そして、最終的には長泉町総合運動場建設事業に伴う基本計画報告書ということで、これを受けて、最終的な基本計画をここに出てくるわけでありますね。これは当時の施設整備課という所で纏めているわけであります。平成7年3月に纏めました。それで、この中では、実は、特別委員会の委員長、私やりまして、その時の屋内施設という形の中では、含む避難という中に、提言としては、現在、体育館施設としては学校以外の施設では、勤労者体育館センターがあるが、インドアスポーツ人口の増加、高齢者スポーツの奨励、上部大会開催等考慮をして、総合運動場建設   の配置を考え、総合スポーツゾーンとしての第2次的計画を提言すると。こういうように提言を出しているわけであります。それを受けまして、総合運動場建設事業に伴う基本計画報告書という部分の中では、今後の課題という中で、運動場の管理体制に基づく管理事務所の希望、さらには本計画地、北東部の隣接地に将来構想として屋内体育館施設(体育館)建設計画等について、町としての考え方を纏める必要があると。こう、書いてあるんです。こう、書いてあるんですが、実は今回の総合運動場ががんセンターという形の中で、今の予定地といういわれる所に、計画が移行するわけでありますが。そこによる基本計画というものは出ております。基本計画の中には屋内施設はありません。提言自体の中には、その周辺たる所に屋内体育館の施設を整備をすべきであろうというふうに書いてありまして、自分もそうだろうというふうに当局、書いてありますね。ところが、教育委員会等が提言をした町長宛の文の中には、或る地として、池田柊線の分断された跡地に造るだろうというが、平成4年ですけども、やって、当然この受けながらも、特別委員会の形での纏めをしておりますから、そういう面では後の方が私は正解だと思うんですね。平成7年ですから、後の方が。さて、そうなりますと、屋内体育館というものは、今、現状の中にどういう形の中で当局の中に、これから煮詰め、町民にそれを提言をしていくんだろうと、いうことについて、お尋ねをしていくわけですね。如何でしょうか。
議長(遠藤)
 町長。
町長
 立て続けに、プールから体育館ということのご質問でございますが。今、安斎議員が言われました長泉町の体育施設、特に屋内体育館、運動場でございますけど。今、言われたとおり、いろいろの事情で進んでいるわけですね。中土狩グランドの南側、中央に道路が入りまして、北側に 3,000m2 、南側に 8,000m2 ですか、土地が残る。これはいろいろの意味で私も前の答申の内容を粒さに見てはいないわけですが、それにしても、体育館は屋体は、やはり、そういった場所に造るべきだろうなということで考えております。今、がんセンターのお話が出たんですが、当初あそこへ総合運動公園という話題が出たんですが、ああいった事情で、駿河平の方へ運動公園なるものをお願いしているわけですが、それそはそれとしまして、じゃあ、体育館はどうするかということは関係者からも私、じきじきいろいろ要望を承っております。体育館はひとつ、全般で町内、こう、中心的にというと中土狩グランドの、今、申したところになるのかなあということを考えてはいるんですが、そういったところへ、安斎議員の言われます県内のいうなれば、総合スポーツの試合とかね、そういうものまで出来るものを欲しいなあと。言いますのは長中の体育館、ご存じ、2階でできているわけですね。当時、私も教育委員会管理課長やらしていただきまして、長泉町にできた体育館の第1号でございます、あれが。例の新居町の体育館、その他を見学させていただいて、ああ、我が長泉町にもこんなものを欲しいなあということで、モデルは新居町の体育館は確か、やらしていただきまして、出来たわけですが。あれも、現在になりますと、県下の何て言いますか、総合試合と言いますか、そういったことになりますと物足りないというお答えをいただいたわけです。私も、がっかりしたんですが。そんなことを考えますと、今お話しました、中土狩グランドへいずれ、先になりますが、池田柊線が入って来る、その暁には、今、申しました南側が 8,000m2 ほどの土地ができそうだということでございますので、そういったところへ造るべきかなあということは、頭の中には描いているわけです。ただ、道路の問題、それから、最優先ですね、今の上土狩の区画整理じゃあないですが。池田柊線の問題が最優先ということになるのかなあということを考えますので、その上で、体育館がということに考えますので、今、申しましたとおり、いろいろ県下の公式の試合が取れるような、体育館を造っていかなきゃあならないなということを考えております。駐車場の問題も当然、頭に描かなければならないわけですが。その辺のことも踏まえた上で、考えていきたいということでございます。従いまして、来年に来年ということには申し上げられないわけです。関係者も、そんな半年1年でということは当然無理だということはよく理解してますと、いうようなお話はいただいてますが。そんな中で、温水プールにしましても、今のお二人の話にしましても、中長期的にということを言わざるを得ないわけですが。そんなことで、これから頭の中には置かさせていただいて、今後の中長期の計画になりますが、進めさせていただきたいということで、ご理解いただきたいと思います。
議長(遠藤)
 1番。
1番(安斎)
 町長の所見と言うよりは、町当局としての纏めとしてね、屋内体育施設については現状の中土狩グランド、池田柊線の分断される地域、若しくは勤労者体育館、若しくは温水プールという近接について、これを纏めあげる中に、そこの施設の一角としてのスポーツゾーンにしたいというお考えについて、お考えというよりは、町の方針という中で、これをどのような形で纏めていくんだと。このことをね、やっぱり、しっかりしなければいかんと思うんですね。私は、来年・再来年の話じゃあありません。池田柊線にしても、先程のお話でいきますと、現状の中土狩竹原線より以西の旧 246までの話が平成14年でしょ。それから、以東の方に延びて来るグランドまで行きますと、平成20年以降になると思うんですね。もっと早くすればいいですけども。それこそ、十何年の先の問題になります。それまでは、待てないと思いますね。現状の体育施設の中に。よって、先程の答弁の中の理由の一つに挙げました。池田柊線が通りますかと。ぶつからないと言っている、私は。それが全ての理由になっていますね、今までの中で。そのルートははっきりしているわけですから、当然、それに見合う用地を買収するなら、買収する中で、施設確保をするんだということを方向的に決めてきても奇怪しくないと思いますね。先程の提言書そして基本計画報告書ということの中のズレを、やはり、役所の中での検討の委員会をしっかり持ちまして、そこの屋内体育施設については纏めていく必要があるだろう。どういう形で載せるんだろうと。例えば、今の現状の長泉町総合計画という中の、3年のローリングについても、全くそういうこと載ってません。この後、また、違うお金の問題で話するんですけども、どんな形の中にそれを煮詰め、屋内施設インドアとしての、今の分離された部分を纏めていくのかということを、やっぱり、しっかりと、行政の施策として出していくべきだろうと。この辺については、ご答弁いただくということで、お願いをしたいわけですが。じゃあ、それだけ、いいですか、答弁できます。
議長(遠藤)
 町長。
町長
 長泉町のいろいろの実施計画、見直しの時期にきていることは、ご存じのとおりです。極、近い将来、長泉町の次の中長期的ということになろうと思いますが、総合計画の見直しをする時期にもきているわけですね。そんな中で、今お話しました体育館、或いは温水プール、今、直接その都市計画道路がぶつからないじゃあないかというようなお話もあるわけですが、そんな中で、ひとつ、検討させていただきたいと思います。時間はあると言えばある、無いと言えば無いわけですが、いずれにしても、大きな計画は先程の区画整理事業じゃあないですが、何年もかかるということが現実でございます。従って、その辺も踏まえて、総合計画の中で、今お話の問題は検討させていただきたいと思います。
議長(遠藤)
 1番。
1番(安斎)
 総合計画の中で、やはり、いかに、町民に提示をし、屋内インドアについては、こうですということの施策の提言をお願いをしたいというふうに思います。総合運動場につきましては、現状の中で進めておられることについて、いろいろの諸問題はあろうと思いますが、充分お話し合いの中で、早々に進めていただくということでお願いをしたいというふうに思います。それで、それに関しまして、その次の問題でありますけども。そういう形で見ますと、スポーツ施設の建設に関しては、総合運動場の公園の総合運動公園のこれからの建設の問題。例えば、これから勤体にしろ若しくは屋内体育館にしろ、等々のスポーツ施設の予算という問題について、昨日若しくは先週の金曜日から、大変財政難の問題について、皆さんの方から取り上げられて、箱物はもう止した方がいいじゃあないかというようなお話、でも、やるべきことはやらなきゃあいけないというお話。いろいろありました。そこで、大変やり繰りの難しい中でありますけども、総合運動公園、前の総合運動場にしても、用地買収に20億、荒造成に10億といわれ、約30億のお金がかかろうとしておりました。これは県の企業局がそれを肩代わりし、2年据え置きの5年償還というお話で、進めていた経過がございます。それも、これから当然、そういう用地買収に基づいた償還若しくは進め方について、当然、煮詰めていくでありましょうけども、目的がはっきりをしていて、町民にはっきりと意思表示をして、構想そして基本計画ということが進んでいる施策に対して、私ははっきりした基金を持って充てるべきであろうというふうに判断をするわけです。これから、3年か5年か分かりませんが、一気にお金を吐き出すということは到底、不可能であります。それに、担うというか、それに足しになるような、  したお金というものをその都度、やっぱり積み上げて、町民に理解を得ていくということについては、町の責任として、やっぱり、やるべきであろうというように思います。よって、今回、今、一連に申し上げました内容を踏まえて、スポーツ施設の建設基金というものを来年度以降から創設をして、それに積み上げていくことを、とることを提言を申し上げますけども、如何でしょうか。
議長(遠藤)
 財政課長。
財政課長
 お答えします。ちょっと話は異なりますけれども、現在、ゴミ焼却場の関係でもって、平成10年から継続事業で11年まで入ってきます。事業費としては20億ないし30億ぐらいかかってくるではなかろうかなあというような、計上を見込んでおるわけでございますが。その基金としまして、衛生施設建設基金ということで、1億 9,200万というような基金が現在ございます。これと同様に、今ご提案がありましたとおり、目的を定めましたスポーツ施設或いは運動公園等々の建設基金の創設につきましては、目的を明確にしました基金等の積立てをしていくことにつきましては、次年度以降或いは中期的な財政運営からみましても、効率的な財政計画ができるというふうに認識しておりますので、基金の設置につきましては前向きに検討してまいりたいと、こんなふうに考えております。以上でございます。
議長(遠藤)
 1番。
1番(安斎)
 創設をするということでありますので、是非、そのような対象の中でお願いをしたいというふうに思います。

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Last Update 1999. 8. 1