議長(遠藤)
 区画整理課長。
区画整理課長
 お答えします。基本的には合意書の処理の問題が、その事業のスタートになるわけですけど、それで当然、整備しなければならないということになれば、当然、先程ご説明・ご報告致したとおり、経過を踏んで進めていくことになります。当然、地元の方々とも、そういうご相談を諮って、整備をしていきたいというふうに考えます。ですから当然、地元の方から、こんな要望と、トイレ・照明というような話が出てくれば、それらについても検討していくということになろうかと思います。もう一度、お話しておきますが、基本的には一時貯留ということで、大場川の方へと放流した時に、上流から水が、もう、なにも来ないじゃあないかというお話でございますが、基本的には現在はかなり宅地化は進んでおりますが、面積的には一応、東側の水路に捌けて来る所の宅地については、将来、宅地化された時の雨量を想定して、調整機能を保つという構造にしてございます。ですから、機能が何も無いじゃあなくて、機能は設置してございます。それは現場で改めて、議員さんに、個別にご説明をさせていただくということで、ご回答させて下さい。
議長(遠藤)
 10番。
10番(古谷)
 個別にはいいですよ。もう、現場、見ていますから。だけど、私はそういう認識をしたと、そういうことですから。是非、公園としての使用ができるように、頑張っていただきたい。そのように、頑張っていかなくて、やっていただきたい。先程の、もう一度確認になりますけど、公園整備に関しても、本来ならば事業期間中に児童公園の整備をして、その上で、きちっと、清算をしていただきたいのは本音でありますけれども。それはそれとして、いろんなご事情があるようですから。しかし、この分に関しては、しっかりと、いい物を作っていただきたい。そのように思います。次に移ります。
 その他としまして、事業処理に対する問題点でありますが、これは本来ならば、そこまで立ち入っていいかどうか分かりませんけど、当然、この事業については、町の  が沢山出ています。また、その処理についても、いろいろご意見をいただくところでありますので、敢えて、お考えをお伺いをしたいと思います。この事業の清算及び解散がスムースに運べるか、懸念をされることから、事務局となっている当局にお伺いをしたいところであります。1点目としまして、減歩率の変更でありますが、当初計画と違っている面があると、聞き及んでおるわけですけども。どの部分で、どの程度の差があるのか、組合の関係者に理解がされているのか、簡単でいいですから、お伺い致します。
議長(遠藤)
 区画整理課長。
区画整理課長
 減歩のことについてで宜しいでしょうか。減歩については基本的には全体の面積が変更が無い場合には、変わる原因としては、いうなれば公共減歩とか、保留地の減歩。それから、組合運営に伴う減歩。これらに変化が生じた時には当然、変更の対象になります。当組合の原則と致しましては、個々の減歩については変更しないというふうに考えております。但し、道路とか、公共施設の事業計画の変更に伴う場合、特に、その個人の関係の方で換地上、諸条件が大きく変わるというような方については、減歩率が当然大きく変わりますから、それについては個々にお話をして理解を得て、進めているのが現状でございます。以上です。
議長(遠藤)
 10番。
10番(古谷)
 是非、組合各位の理解を得て、また、得ていただきながら進めていただきたいと思います。次に移ります。
 換地面積と実測では、かなりの面積誤差が生ずるやに聞いております。今年度、年度末には工事部門は終了することから、事務局として概ね、全体状況は掴んでおいでになると思いますが、組合に対しての理解への指導対応、どのようにしていらっしゃるのか、お伺いを致します。
議長(遠藤)
 区画整理課長。
区画整理課長
 面積の誤差は基本的には生じます。ただ、これについては事業のスタート時点において、仮換地の指定の面積、それから実測の面積については誤差がありますということは、周知徹底をして今日まできました。現在、仮換地の面積と施工の面積がどのようになっているかということで確定測量の作業に入っております。仮換地の指定をするときも、そうだったんですが、測量機器の精度が非常に高まっているという部分もございまして、今回、そういう精度の中で仕事をしておりますから、微々たる面積の誤差ではないかなあというふうに考えております。結果が出るのは、もう少し先になりますが、特別な大きな原因がないかぎり、小さな誤差であるというふうに考えております。以上です。
議長(遠藤)
 10番。
10番(古谷)
 宜しく、お願い致します。次に移ります。
 当初、目的の変更と言いますか、計画造成と実際の仕上がり造成との違いがあるやに聞いております。どのような状況なのか、その対応はどのようにされたのか、されておいでになるのか、お伺いを致します。
議長(遠藤)
 区画整理課長。
区画整理課長
 お答えします。当初計画は田んぼとか畑とか、宅地ということで、個々の希望を聞いて造成計画を立てたわけです。ところが、非常に時間もかかったというような中で、組合員の中で、いろいろ事情が生じてきたということで、田んぼから畑へとか、畑から宅地とか、田んぼから宅地というような各々の計画が変わってきている方もございます。それについては、組合の造成基準に基づいて、実施をしているということが現状でございます。
議長(遠藤)
 10番。
10番(古谷)
 是非、宜しくお願い致します。皆さんは完成を待っておりますので、円満な、要するに、組合解散までこぎ着き、いただくように待っておりますので、宜しくお願い致します。次に、公共用地の件になりますけれども、これは土木建築課長にお答えしていただくのがいいのか、本来ならば区画整理課長でしょうが。高田上土狩線が幅員16m、延長が 696.9mの間になるわけですけど、これの街路灯の設置であります。これは昨日、青島議員が防犯灯という形の中で当局の対応・姿勢を、質問しておいでになりました。それは良く理解できると私は思っております。しかし、その点、含めて、この街路灯についての答弁が、また、いただきたいと。そういうふうに思っておりますので、お願い致します。当然、この街路灯につきましては、区画整理事業の工事が今年度で終了することの中で、街路灯の設置がなされるやに聞いておったわけであります。どのような計画対応がされるのか、お伺いを致します。また、本来であるならば、東邦ベスロンさんの交差点の信号機の所、そして、日吉神社の交差点の所、また、これから非常に大変な所になろうと思う、米山コーポの交差点の3箇所が、どうしても必要な所ではなかろうかと。当然、防犯や交通安全などの面でも、どうしても必要だと。そのように理解をしておるわけですけれども。これについて、お伺いを致します。
議長(遠藤)
 区画整理課長。
区画整理課長
 お答えします。組合の方では基本的には、今、ご指摘の3箇所の街路灯については、設置の予定がございません。以上です。
議長(遠藤)
 土木建築課長。
土木建築課長
 お答え致します。現時点では区画整理区域内につきましては、まだ、換地等も済んでいないと。それから、町の施設でありませんので、現在のところは道路管理者として、街灯とか、そういう物を立てる計画はありません。それ以外に、今、申しております、高田上土狩線の東邦レーヨンの南側に今度、信号機が付くわけですが、そこの交差点については、やはり、供用開始以降ですね、10年の4月以降になろうかと思いますが。それについては当然、現地等を調査して、必要であれば設置等を考えていきたいと思います。それから、もう1点。米山コーポの北側の交差点、これについては上土狩高田線が、取り合えず、終点と言いますか。それとあと、一般の町道との接点になります。多少、道路の線型も一部悪い所もあるし、広い所から狭い所、狭い所から広い所というようなことで非常に複雑になる部分もありますので、危険等も当然、今のところ感じられるわけですが。それも、供用開始になった後に、道路管理者、土木建築課の方で調査して、設置等について検討していきたいと思います。以上です。
議長(遠藤)
 10番。
10番(古谷)
 この防犯灯につきましては、今、土木の方から、そのようなご返事いただきましたので、来年の4月1日以降、是非、検討していただいて、どうしても必要な所だと私は理解しています。宜しくお願いします。並行して、これは土地整備の方の関係になるのかなあと思いますけれども、今の街路灯という形で話をさせていただきましたけれども、当然ここは、道路の照明灯を兼ねた物になると思いますので、是非、宜しくお願いしたいと思います。次に、東邦ベスロンの東南の角の信号機の交差点の、信号機でありますけれども、設置できることは伺っておるわけですけれども、これの設置期間、要するに開始の時期ですね。これについては、まだ、機構を読んでおりませんので、今後、進め方について、お伺いを致します。
議長(遠藤)
 区画整理課長。
区画整理課長
 昨日、沼津警察署の方へ確認をさせていただいたところ、来年の4月供用開始に間に合うように設置をしたいということで、お話を聞いております。以上です。
議長(遠藤)
 10番。
10番(古谷)
 是非、4月1日の供用開始まで、出来るかぎりの設備をして、是非、宜しくお願いしたいと思います。当然、区画整備の中で、街路灯も本来ならばというか、当初やるように聞き及んでおったわけですけども、それ以外のというか、やらないということで今、区画整理課長の方から答弁がありましたが、なかなか、定かでないなあと。十分満足はいかないですけれども、是非、これは今後進めていっていただかなければ、大事な設備でありますので、宜しくお願い致します。それで、次に移ります。
 項目を代えまして、通告してあります、二つ目の項目になります。快適な道路整備。これは円滑な交通緩和との観点からでありますが、都市計画道路高田上土狩線で町道納米里上土狩線の交差点部分を起点として、南方へ南方向への道路整備、約 500mくらい、また、池田柊線で中土狩竹原線の起点部分から東方向へ高田上土狩線との交差点部分までの早期の対応であります。当局の対応をお伺い致します。これは平成10年4月1日より供用開始される高田上土狩線は、一部ではありますが、幅員16m、延長 696.9mでありますが、北部裾野方面から南下する道路で、北部には市街地、三島裾野線や農面道路からの多量の交通量が、車両が予想されております。区画整理事業の中で、どのような位置づけをされ対応してきたのか、お伺いを致します。
議長(遠藤)
 区画整理課長。
区画整理課長
 お答えします。上土狩土地区画整理事業の発足前に地区南側についても、将来、区画整理でというお話があったやにも聞いております。本事業は非常に時間もかかり、地域関係者も状況の厳しさを見ているわけです。地域南側の関係者からも、事業化の声とか、気運の高まりなど、そういうものが感じられないという部分もございます。我々としては現在進めている事業の終末処理に向けて、努力していきたいというふうに考えているわけです。そのようなことから、地区南側の事業整備については特に進めておりません。以上です。
議長(遠藤)
 都市整備課長。
都市整備課長
 都市計画街路の今後の計画の、ご質問ですので、私の方からお答えをさせていただきます。ご質問者の申されましたように、供用開始になりますと、その延長線上にあります高田上土狩線の整備が必要になることは、当初から想定もされましたし、その重要性については認識はしております。区画整理の中で取り込まれました高田上土狩線が結果として、北から南へ、それから、もう一方は街路としては、南の方からは中土狩竹原線という街路が整備完了致しました。この南北の2本の路線が直角に交あう東西の路線として接続するのが、池田柊線となっているわけでございます。これらの状況から、今までにも議会の方から、池田柊線の早期着手の意見もいただきました。そして、今、今年、ようやく国の補助事業としてスタートを切ることができたばかりでございます。現時点におきましては、この完成への見通しがまず必要じゃあないかなあというふうに思います。また、これら路線に代えまして、現地では国のやっています東駿河湾の環状線や、県にお願いしています沼津三島線等の進捗状況の変化。それから、大きな事業が抱えている中での財政面での問題等もあろうかと思います。いずれに致しましても、冒頭申し上げましたように、必要性は認識しているわけではございますけれども、都市計画の街路事業としましては、今は池田柊線に全力を注いでやっていきたいということで、ご理解をいただきたいと思います。以上です。
議長(遠藤)
 10番。
10番(古谷)
 以上で私の質問を終わります。是非、町当局のこれからのご努力を是非お願いして、質問等を終わります。ありがとうございました。

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Last Update 1999. 8. 1