議長(遠藤)
 日程第18.意見書第3号 第4次急傾斜地崩壊対策事業5ヵ年計画に対する要望についてを議題とします。提案者を代表して、八木秀英君から提案理由の説明を求めます。8番。
8番(八木)
 意見書第3号 第4次急傾斜地崩壊対策事業5ヵ年計画に対する意見書についてでありますが、朗読をもって提案理由に代えさせていただきます。
「第4次急傾斜地崩壊対策事業5ヵ年計画に対する意見書」急傾斜地崩壊対策事業は多発する崖崩れ災害から国民の生命財産を守り活力ある経済社会と安全で快適な国民生活を実現するため、国土保全事業の中で最も優先して実現させなければならない重要な施策である。しかしながら、急傾斜地崩壊防止施設の整備水準は極めて低く、毎年全国各地で貴重な生命財産が失われている状況にある。長泉町においても、崖崩れ危険個所が存在し、安全で安心できる生活環境の確保がいまだ十分とはいえない状況にある。このため平成10年度を初年度とする第4次急傾斜地崩壊対策事業5ヵ年計画を策定し、投資規模の大幅な拡大を行うと共に、その強力な推進を図るよう強く要望する。以上、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。平成9年10月9日、内閣総理大臣・大蔵大臣・建設大臣・農林水産大臣・自治大臣・経済企画庁長官・国土庁長官、宛。静岡県駿東郡長泉町議会 平成9年10月9日提出。提出者 長泉町議会議員.八木秀英。賛成者 長泉町議会議員.花房由美子・深沢利定・大沼茂・遠藤昭三・土屋誠・安斎定男、長泉町議会議長.遠藤日出夫様。以上、ご賛同の程、宜しくお願いを申し上げます。
議長(遠藤)
 先程、第4次急傾斜地崩壊対策事業5ヵ年計画に対する要望と言いましたけども、意見書についての誤りでございますので、訂正させていただきます。
 ただいまの提案説明に対する質疑に入ります。質疑がなければ質疑を終結し、これより討論を行います。意見書第3号に対する反対討論を許します。討論がなければ討論を終結し、これより採決します。意見書第3号を原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。挙手全員であります。よって、意見書第3号は原案のとおり可決されました。意見書は速やかに町議会名をもって、関係機関に提出することとします。

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Last Update 1999. 8. 1