議長(遠藤)
 日程第6.議第6号 平成9年度長泉町下水道事業特別会計補正予算(第1回)を定めることについてを議題といたします。経済建設委員長から審査結果の報告を求めます。経済建設委員長。
経済建設委員長(八木)
 ご報告を申し上げます。ただいま議題となりました議第6号 平成9年度長泉町下水道事業特別会計補正予算(第1回)を定めることについて、当委員会における審査の概要と結果について、ご報告を申し上げます。所管課長・課長補佐の出席を求め、補足説明を受けたのち、質疑に入りました。その主なものを申し上げます。
 はじめに、歳入関係でありますが、委員より、1款1項1目、受益者負担金の増額理由はとの質疑に対しまして、受益者負担金の増の理由は管許布設工事の増による整備区域の拡大と、徴収有余地が賦課用地になったことによる増加であり、面積として約5万m2 程であるとの答弁がありました。次に、歳出関係でありますが、委員より、1款1項1目、工事請負費 1,630万円。管許布設工事の増額理由と場所はとの質疑に対しまして、国庫補助事業の増加によるもので、第一工区の長泉小学校正門前から県道迄の区間 308mである。当初積算で2億 2,235万 7,000円を見込んだが、地盤が岩盤等による不測の事態により、設計段階になり2億 3,625万となり、 1,400万円ほど不足充当するものが主なものであるとの答弁がありました。委員より、予備費がかなりあるが起債が増加している。どのような考え方かとの質疑に対しまして、今後、町単独分については財政と調整を図りながら、できるだけ起債の借入を減らしていくよう取り組んでいきたいとの答弁がありました。以上が主な質疑であり、質疑を打ち切り、討論に入りましたが、討論もなく採決の結果、議第6号は全会一致をもって可決すべきものと決しました。以上で報告を終わります。宜しくご審議の程、お願い致します。
議長(遠藤)
 これより、議第6号の委員長報告に対する質疑に入ります。質疑がなければ質疑を終結し、これより討論に入ります。まず、本案に対する反対討論の発言を許します。討論がなければ討論を終結し、これより採決いたします。本案に対する委員長報告は可決であります。本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。挙手全員であります。よって、第6号議案は可決されました。

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Last Update 1999. 8. 1