議長(遠藤)
 次。
質問順位 2番。
質問内容 1.安全で清潔なまちづくり
2.快適なまちづくり
3.総合運動公園について
質問者 古谷 健次議員、10番。
10番(古谷)
 おはようございます。今定例会の最終となりました。3日間目で本当に、今日は2人目ですけれども、お疲れの様子ですので、定時の11時半までには終わるような段取りで進めていきますので、宜しくご答弁の方、お願いいたします。まず、私、今期議会のはじめての一般質問になることから、初心に返って、住民の代表として地域発展のための、一生懸命に取り組んでいきたいと決意をしております。今回は特に選挙活動の中で、住民からの生活の中の細部までにわたったいろんな相談ごとを受けながら、それの何点かを質問させていただくわけです。また、ここまで至る間に直接住民との相談の中で、いろんな要望等、期間中に直接、担当の課長さんに現地へ赴いて、対処していだくようお願いをしたことも何度もございました。本当に忙しい中、ご苦労さまでございました。それでは質問に入らさせていただくわけですけども。この後、21世紀を視野に入れた重大な時期であります。恵まれた郷土を更に住みよい生活者優先の町にしたい。そういう立場から頑張っていきますので、町長はじめ、町当局におかれても、宜しくお願いいたします。

 まず、質問の第1ですけれども、人と自然が調和した安全な清潔なまちづくりについてであります。これは住民相談の中よりの質問であります。まず始めに、住宅密集地内の高い立木から落ちる枯れ葉処理に対する苦情えの対応対策についてでありますが、町当局はどのようにお考えでいらっしゃるか。その現状の掌握と対応について、お伺いをするわけであります。この10月1日より、清潔で美しい町づくり条例が施行されました。各地域の環境委員さんをはじめ、全町民が一丸となって当町の目標達成に向けて努力していきたいものであります。また、地域住民に一日も早い条例の主旨の理解と協力をお願いするものであります。そんな中で、毎年今の時節、秋になると枯れ葉処理に対する苦情の問題が起こってくるわけであります。これには、どうしても近隣との民間同志のコミュニティに関係する課題であり、問題であるだけに、なかなかその解決の糸口を求めるご相談が多くなるわけであります。昔であるならば、地域ごとに適度な小作打ちや、河川清掃などが環境美化の中でお互いに指摘・注意しあい、被害者の立場になって痛みを分け合って共存共栄の共生の立場で協力し合う習慣もありましたが、だんだん都市化になるに従って、その解決方法も難しくなってきくいることも事実のようであります。現状では高い立木の適度な小作打ちとなると専門業者への依頼や、専門の重機等の必要性もあり、費用的にもかなりかかることから、なかなか困難をきっしている様子であります。本来ならば、地主、地権者が自主的に管理することが望ましいわけでありますが、事故などの危険性や費用の面での採算性などを考えると、なかなか難しいと思うところであります。被害者としては枯れ葉が屋根に落ちて、樋が詰まったり、側溝が詰まったり、また、清掃等の負担もままならない様子であります。生涯学習の場で環境美化活動の一端として、地域の中でその啓発といいますか、啓蒙運動を起こしていただくよう、その舵取りを町当町にお願いするものであります。それらについて、お伺いをいたします。

議長(遠藤)
 生活環境課長。
生活環境課長
 古谷議員のご質問にお答えします。立木、緑を多くというような生活環境の中で、立木の落ち葉、そういう問題が苦情処理で出てきているというような、ご質問でございます。現状、落ち葉等の苦情に関して我々の方への苦情的なものは、現状においては把握ができておりません。基本的にはご承知のように、毎月第一日曜日、これを清掃の日ということで、長泉町は古くから位置付けされておりまして、この中で道路等、公共の場所等についての清掃活動をお願いしているところであります。これはご承知のように、環境指導委員さんの指示のもとに、各自治会活動の中で落ち葉等、いろんなゴミ、側溝の土砂上げ。こういうもの等も自主的と言いますか、ボランティア的な立場の中で、それぞれの住民が携わっていただいて、清掃の日の中で行われております。ただ、この清掃の日も最近は実施しない区が出てきているような状況下でもあります。いずれにしましても、この清掃の日でそういう道路等の枯れ葉の場合については、お願いをしていきたいし、また、小作打ちのお話も出たわけですけども、これも小作打ちに関しても、この清掃の日に重点的に行われている区もありますし、ただ、最近では立木につていの名木っていいますか、木が高価だというような関係もございまして、ただ、みだりに出てるから切るというようなことも出来ないような状況もあるというようなことも我々では聞いております。やはり、これは所有者の個人等の管理区分になりますので、いずれにしてもそういう苦情につきましては、管理者同士或いは近隣同士。これが先程出ました生涯学習の地域づくりに他ならないではないのかなあ。こういうもので処理をしていっていただきたいなあというような関係で、我々もしております。ただ、そうは言っても、苦情的に私どもの方へ来ていただけるならば、私の方からは、その伝達って言いますか、苦情がありますよというお話はできます。ただ、役場がそういうことを言って、更にその人間関係が他へ及んできた場合を考慮すると、なかなかそこの辺もどうなのかなあというふうに考えているしだいでございます。以上です。

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Last Update 1999. 8. 1