議長(遠藤)
 次に。
質問順位 3番。
質問内容 1.町長の所信表明について
2.運動公園建設について
3.生活道路の整備促進を計れ
4.環境問題について
5.ヤオハンジャパンの会社更生法適用について
質問者 渡辺 光徳議員、20番。
20番(渡辺)
 通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。私の質問は5項目あります。既に昨日から今日にかけまして何人かの方が質問されておりますので、重複を避けまして、共通の部分については触れていかないというふうな形で質問してまいりたいと思います。それでは、質問に入ります。最初に、町長の所信表明でありますが、まず、町長の言葉の中に、これは何回も他の方からも言われておりますけれども、一点だけ、おごらず、初心に返り、夢溢れる町政を実現をしたいと。このように申されておりますが、この夢溢れる町政とは何かをまず町長にお伺いし、あと3点ほどについて、お尋ねをして参りたいと思います。
議長(遠藤)
 町長。
町長
 ただいまのご質問にお答えさせていただきます。今、渡辺議員からもお話のございました、くどいようですが、去る9月29日、冒頭、所信表明の中で 100%の内容には触れることはできなかったわけでございますが、事情許す限りの所信表明をさせていただいたかと自分では思ってます。ただ、どの程度理解していただいたかは、これは別でございますが。今お話の、夢溢れる町政ということですね。当然のことでございますが、幾つか所信表明させた中で、これ皆様方もああこういうことかということは、話の中ではご理解をいただいているかとは思いますが。いうなれば、私も長泉町が大好きでございますので、いつも申し上げているとおり、これからも住みよい明るい長泉。具体的にそれでは何をということになりますと、大変、課題が多いわけでございますが、そういったことを進めていきたい。要するに、町民の皆さんが、ああ、いろいろな意味で進んできたなあ、俺たちの考えているとおりに進めてくれているなあということの理解を得るということが大事なことになろうと思います。ですから、幾度か上げております町内外の大きなプロジェクト、これは当然やらざるを得ないわけでございますが、その他いろいろ細かい面についても当然、進めていかなきゃあなんない。具体的にここで、じゃあ、どういうものかということを申し上げるにしては、いろいろ課題が多いわけでございますので。基本的にはそういったことで町民が長泉町に住んでいてよかったなあというような、納得のいただけるような仕事をこれから進めていきたい。漠としたお答えで、ご理解に苦しんだかと思いますが、そんなことできめ細かい行政をやっていきたい。ただ、大きなことはくどいようですが、何回か申し上げておりますので、それはそれで当然やらなきゃあならないわけですが。細かい面にも意を用いて、行政を進めていきたいということに考えております。
議長(遠藤)
 20番。
20番(渡辺)
 それでは続きまして、3点ほど、お伺いいたします。第1点目は町長、2期目を迎えまして、町政に取り組む基本姿勢といたしまして、従来の行政施策を継承しつつ、町の総合計画の着実な推進を図り、且つ、時代の変化にも対応していくと。総合計画と言いますと、町の総合計画、私は2000のことをおっしゃっているのかなあと。いうことで、この総合計画2000はあと3年で21世紀を迎えるわけです。その後、ついてのことになるわけでございますが。21世紀以降の総合計画づくり、新しくそういう計画を作るということは、前回、私も一般質問でお尋ねをしておりますけれども、その辺の総合計画というものはどのようにお考えになっているのか。第2点目としては、町長が取り組もうとする最重要課題、これも大型プロジェクト、当然そういうことは入ってくると思いますが。最重要課題、どういうふうにお考えになっていること。それと、政治信条として所信表明の中にも、町民との対話を重視するとありました。過去4年間の間に町民との触れ合い相談と言いますか、その他の諸団体との対話も十分に行ってこられたというふうな中で、誰もが知りたくなるような、まちづくりのヒントというものは、その中にございましたでしょうか。そういうことが参考に最重要課題というふうな形の中で、どのように取り組もうとしておられるのか、第2点目です。第3点目としては、柏木町長でなければというような、ひとつ、独自性を2期目として打ち出してもいいのではないかと、このように私は考えますけれども。その独自性たるものを町長はどのようにお考えなっているのか。この3点について、お尋ねいたします。

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Last Update 1999. 8. 1