休憩を閉じて会議を再開いたします。2番。
2番(大川)
それでは次の質問に移らせていただきます。私は主人の父を家で介護いたしました。24時間誰かが傍にいなければいけない状態でした。そんな時、突然、保健婦さんが我が家を訪れてくれまして、介護の仕方とか、着替えのさせかた、ベットのこと等、いろいろと教えて下さいました。その時、どうして我が家に寝たきりの病人がいることを知っていたのかとか、何も疑問にも思わず、ただただ嬉しくて心強かったことを今、思い出しております。そこで三つほど質問いたします。まず第一は、障害をもった子供がいることを町の方はどのようにして知ることができるのでしょうか。また、分かった時点でその家族に対してどのような支援体制をしていくのでしょうか。
議長(遠藤)
健康管理課長。
健康管理課長
大川議員の質問にお答えいたします。身体や精神の障害をもった人は本人や家族間の相談はもとより、各地区の民生委員や保健委員からの連絡で知ります。また、福祉課や社会福祉協議会、介護支援センターからの情報や医療機関、それから県が実施している脳卒中情報システムからも知ることができます。障害をもった子供については保健婦による新生児の家庭訪問や健康相談時、また、4ヵ月児や10ヵ月児、それから1才6ヵ月児、それから2才児・3才児の健康診断時に知ることができます。その他にしましては、障害をもった人や子供の医療費の助成の申請時や、障害者手帳を発行時にも知ることができます。その後の支援ですけれども、障害者の支援につきましては保健婦が家庭訪問や健康相談を行い、必要に応じて、県が実施している乳幼児発達と相談事業や良育相談、遺伝相談に紹介します。また、機能訓練が必要な方については保健センターが行っておりますリハビリ教室や、それから児童福祉施の肢体不自由施設、または心身障害児、通園施設を紹介しております。また、言葉の遅れや母子関係の歪み等のある方には、保健センターで毎月行っておりますファミリー教室に参加させながら、発育の経過を観察して、母親に対しての育児支援を行っております。その他としては相談時に他機関で行っております医療費の助成制度や、それから、日常生活養護の支給或いは貸出し制度ですね。それから、手帳の取得等の紹介を行ったというような現状です。
議長(遠藤)
2番。
2番(大川)
現在、保健センターのリハビリ教室で障害児は、何人ぐらいの方が訓練を受けていらっしゃいますでしょうか。
議長(遠藤)
健康管理課長。
健康管理課長
お答えします。登録者は21名おりますけれども、10名から15名程度の方が訓練を受けております。以上です。
議長(遠藤)
2番。
2番(大川)
保健センターの方のリハビリ教室の受けていらっしゃる年齢はどのようになってらっしゃいますでしょうか。
議長(遠藤)
健康管理課長。
健康管理課長
年齢につきましては40才以上。老健事業の対象者ということで、幅広い年代であります。以上です。
議長(遠藤)
2番。
2番(大川)
40才以上と言いますと、子供さんは入ってらっしゃらないわけですね。
議長(遠藤)
健康管理課長。
健康管理課長
リハビリにつきましては入っておりません。
議長(遠藤)
2番。
2番(大川)
長泉町内において、子供たちの訓練というのは40才になるまでの間の訓練というのは、どういうような形でリハビリ教室というのを行われているんでしょうか。
議長(遠藤)
健康管理課長。
健康管理課長
現在のところ、先程も申し上げましたけども、リハビリ教室というのを毎月行っておりますから、そういった中で言葉の障害とか、何か異常があるっていうんですかね。障害に対してのファミリー教室という教室の中で、いろいろ指導していると、支援しているという状況です。