議長(遠藤)
休憩を解いて会議を再開いたします。
| 質問順位 | 2番。
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| 質問内容 | 1.町長の政治姿勢を問う
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| 質問者 |
大沼 茂議員、19番。 |
19番(大沼)
通告に従いまして順次質問を行います。改選後の初めての一般質問でございまして、私は町長の政治姿勢を問うということで通告を申し上げまして、2点ばかり通告の中に入っております。実は先般、町長、町議の同時選挙が執行されました。私たち議員も町民の付託に応えるべく決意を新たに町政発展のため一層努力する所存であります。町長選挙につきましては、無投票により再選されました。柏木町長に対し、改めてお喜びを申し上げます。町長の所信表明の中で、3万5千の町民の皆さんがこの私に全幅の信頼と期待を寄せられたと思うと、改めてその責任の重大さを痛感され、町政の最高責任者としての決意が述べられております。柏木町政がスタートしまして4年経過しました。前町長よりバトンを引き継ぎ、多くの諸事業の推進に図り、町政発展のため全力を傾注されていることに対し、改めて敬意を表するものであります。町長の二期目の担当にあたりまして、その決意が所信表明の中で述べられており、特に本町における大型のプロジェクトの課題の解決は、まさに町長としての力量にかかってくると思われる大事なことと思います。町長二期目のスタートにあたりまして、午前中にも若干ふれましたけども、決意がおありならばひとつ他のことでも結構ですからご所見を賜りたいと思います。
議長(遠藤)
町長。
町長
ただいまの大沼議員のご質問にお答えします。さる9月29日の議会冒頭所信表明の中でも申し上げましたとおり、また、今日午前中八木議員の質問の中でも若干話がだぶりましたけど、大きなプロジェクト等につきましてのお話をさせていただたわけでございます。今、大沼議員の言われますとおり、二期目に向かって私の一期目の任期は9日でございますが、10日以降も一期目の4年間を大事に、また経験を踏まえて二期目も邁進させていただきたいという決意でございます。具体的に細かいことの質問は避けさせていただきますが、以上をもちまして私の所信表明ということで一つご理解をいただきたいと思います。
議長(遠藤)
19番。
19番(大沼)
町長の所信表明ということで、一応ですね、文書等でも私たちも見させていただいてますけども、できれば町長としてですね、なにかもう少し具体的なですね、政治信条といいますか、政治哲学といいましょうか、そういうことを聞かせていただければありがたいなと思ったわけですけども、この場はこの辺で私のほうの質問を次の質問に移らせていただきますけども、第一点目といたしましては、運動公園の推進とその取り組みでございますけども、午前中ですね、同僚の八木議員のほうから質問が逐次行われましたので、私はその点につきましては割愛させていただきまして、まず、運動公園の推進にあたりましては、すでに前議会におきましてもいろいろ論議されておりますけども、いずれにいたしましても、都市計画の決定が必要と思われますので、具体的な手続きをどのように進められるのか、お考えか担当課長より基本計画の策定作業とその内容、定義についてご説明を賜りたい。
議長(遠藤)
都市整備課長。
都市整備課長
大沼議員のご質問にお答えいたします。都市計画の決定、これからの進み具合についてのご質問でございますけれども、先ほど八木議員のご質問にお答えした内容の4番目と殆ど同じような計画でおりますのでご理解をいただきたいと思います。
議長(遠藤)
19番。
19番(大沼)
先ほどの質問のなかでですね、申し述べたからその辺でご理解いただきたいということでございますけども、都市計画決定されるについてはですね、一応ですね、いろんな面でですね上部機関あるいは町といたしましても、手続きが我々は必要じゃないかということで、その手順等についてもう少し詳しくですね、説明があればお答え願いたいと思います。
議長(遠藤)
都市計画課長。
都市計画課長
都決のいわゆる都市計画決定の手続きでございますので、ご承知のようにこの運動公園は今都市整備課でいわゆる基本構想ですか、基本計画を今練る課に担当課になっていますけど、都市計画手続きは都市計画審議会等経由して定められますので、私のほうが事務局になります。いずれにしましても、この長泉が考えている運動公園は4ヘクタール以上ということで、都市計画決定権者は県知事になります。したがいまして、長泉町長が決定権者じゃないということで、知事決定となるということで、いろんな今都市整備課で公園そのもののレイアウトだとか、いろんな計画をこれから練るわけですけど、それらが煮詰まったならば具体的には県と下協議に入ります。下協議に入りまして、それらが県と整ったならば、県が県知事決定でございますけど、こういう規模のあれは建設大臣のいわゆる応諾が必要になります。従いまして長泉町直に建設省へは出向きませんけど、県と長泉町と下協議が整った段階で県の担当者が建設省で下協議を進めてくるというような形で、それらが煮詰まって都市計画上の一連の地元の説明会だとか、そういうことを行いまして、最終的に都市計画案ですよね、まだその段階で。案の縦覧等、いわゆる告示行為をいたしまして手続きをとっていくというようなことで、いろんな道路等ともなんら変わりません。いろんなそういうような縦覧等手続きとって2週間、その間意見書が出されるなら意見書等出されるような機関をとりまして、それを受けまして、まず最初に町にも都市計画審議会がございます。それらに町長から都市計画審議会に諮問し、長泉町の都市計画審議会の案、町の案として正式に県へ書類を提出します。そうしますと、県には法的に定められた地方審議会、いわゆる都市計画の地方審議会というのが県にございます。それらが開催されて、そこでいわゆる都市計画決定の議決、都市計審議会で議決された後に正式に県が告示行為をされて、都市計画決定に至るというふうな手順で、都計道等の都市計画決定となんら変わらないわけですけども、そんな作業で進められてくるというようなことでございます。以上です。
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Last Update 1999. 8. 1