議長(遠藤)
日程第6: これより地方自治法103条の第1項の規定により、副議長選挙を行います。議場の閉鎖を命じます。ただいまの出席議員は21名であります。
お諮りします。開票立会人は会議規則第32条第2項の規定により、18番深澤利定君、19番大沼茂君を指名したいと思いますがこれにご異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
異議なしと認めます。よって深澤利定君、大沼茂君に開票立会人をお願いいたします。投票用紙を配布します。
投票用紙の配布もれはありませんか。配布もれはないと認めます。
投票箱を改めます。異常なしと認めます。念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載のうえ、点呼に応じて順次投票を行います。事務局長が議席番号と氏名を読み上げますので順番に投票をお願いをいたします。
事務局長
それでは議席番号を読み上げます。1番古谷健次議員、2番大川須津子議員、3番渡辺喜久平議員、4番上杉成司議員、5番勝呂正和議員、6番土屋誠議員、7番花房由美子議員、8番八木秀英議員、9番二村守議員、10番安斎定男議員、11番浅倉茂議員、12番関知典議員、13番杉山弘昭議員、14番遠藤昭三議員、15番芹澤智明議員、16番下山登議員、17番青島康夫議員、18番深澤利定議員、19番大沼茂議員、20番渡辺光徳議員、21番遠藤日出夫議員。
議長(遠藤)
投票もれはありませんか。投票もれはないと認めます。投票を終わります。これより開票を行います。深澤利定君及び大沼茂君、開票の立会人をお願いいたします。
それでは、会議規則第33条第1項の規定により、選挙結果を報告します。
投票総数21票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。そのうち有効投票数21票、有効投票数中安斎定男君21票、以上のとおりであります。この選挙の法定得票数は6票です。したがって、安斎定男君が副議長に当選されました。議場の閉鎖を解きます。ただいま副議長に当選されました、安斎定男君が議場におられますので、本席から会議規則第33条第2項の規定により当選の告知をします。この際副議長に当選の承諾および挨拶を許します。
議長(遠藤)
副議長。
1番(安斎)
ひとことご挨拶をさせていただきます。ただいまは議員皆様のご推挙によりまして、長泉町議会副議長に選ばれましたこと、身に余る光栄とその責任の重みに身の引き締まる思いがいたしております。私は議長のもとで議会が円滑しかも公平公正に運営されますよう、及ばずながら誠心誠意努力をいたす所存であります。長泉町、今後住民のニーズの多様化そして大きな活性化事業を控えまして、大変な時期を迎えてまいります。町の益々の発展とそのこれからの反映につきまして、努力を傾注をしてまいりたいと思います。皆様方の一層のご支援とご協力を賜りますようお願いをいたしまして、就任の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。
議長(遠藤)
さきほどお願いしましたように、1番議席は副議長席としたいと思います。ただいま副議長が決まりましたので、1番席の古谷健次君と10番議席の安斎定男君と議席の交代をお願いします。なお、さきほど、会議規則署名議員を1番古谷健次君に指名しましたが、議席の変更のため、1番安斎定男君に指名を変更しますのでご了承をお願いします。
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Last Update 1999. 8. 1