次にまいります。
新駅についてお願いしたいと思います。
新駅についての現状をまずご説明願いたいと思います。
議長(大沼)
企画広報課長。
企画広報課長
お答えいたします。新駅につきましては、現在、昨年調査を実施しました可能性を判断するための調査をもとにですね、県といろいろ協議に入る段階でございます。
議長(大沼)
20番。
20番(永井)
新駅の設置場所の選定はできているでしょうか、どうでしょうか。
議長(大沼)
企画広報課長。
企画広報課長
設置場所の件につきましては、基本的には下土狩駅と裾野駅間が約 4.9キロあるということで、前々から申し上げましたとおり、 2.5キロに将来的にはひと駅造りたいというようなJRの意向もあるわけですから、それらを考えますと、その中間点の付近が望ましいというふうに我々は考えます。ただ、JR側のこれは勾配の問題とか、カーブの問題とか、いろいろ技術的な問題もあるわけですから、まだこれからJRといろいろ協議に入る段階では具体的な場所については申し上げる状況にはございません。ただ、がんセンターも大きなこの要因としてつかっていきたいわけですから、仮の想定でそのアクセスについても視野にいれた中で検討をしていただければというふうに考えております。以上です。
議長(大沼)
20番。
20番(永井)
それでは、 4.9キロの2分の1の 2.45 キロの地点の場所はどこかと、こういうことになるわけだけど、これはいずれぴったりというわけにはいかないと思いますけれど、それではやはり新駅の場所の決定はJRにあるですか。
議長(大沼)
企画広報課長。
企画広報課長
勿論具体的になれば、JRの施設ですからJRが決めるということになります。ただ周辺のいろいろ問題やら地元の要望も当然伝えさせていただかなければならないと、ただ、現時点ではですね、その調査結果を、今調整しているというのは、どこに造るかということではなくて、その可能性が、利用者想定からいってあるかというようなね、その辺のもとの本当の初歩、第一歩の段階をいまこれからJRと協議していくという状況でございます。