議長(芹澤)
| 質問順位 | 3番。
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| 質問内容 | 1.ボランティア活動について
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2.道路行政について
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| 質問者 | 遠藤 昭三議員、11番。 |
11番(遠藤)
通告に従いまして、質問させていただきます。まず、ボランティア活動についてお願いします。ボランティア活動は社会福祉或いは子供会等の様々な活動があるが、今や、ボランティア活動は社会的大きな役割を果しております。ことに、阪神淡路大震災におけるボランティア活動は高く評価されております。現在、当町には明るい町づくり運動が推進されているが、ボランティア活動により社会に役立つことにより、自らが反省し、己の主張のみ押し通すでなく、他人の迷惑を考えない風潮が見られる現在、善意によるボランティア活動こそ大いに社会的にも明るい町づくりのためにも、青少年健全育成のためにも、ますます活動を高揚していくべきであると思いますが、当局のお考えをお伺いいたします。
議長(芹澤)
社会教育課長。
社会教育課長
お答えを申し上げます。ご指摘のとおり、確かに、最近の事情を見ますと、自由というふうな観点の中から、この自由をはき違えたような個人のわがままや、エゴイズムがやはり罷り通るような社会風潮も見られるわけでございまして、やはり、自己の形成に向けての献身的なボランティア活動を進めさせていただいているわけでございますが、これにお答えをしていただいて、献身的に進めていただいている方も大く見られるわけでございます。やはり、ボランティアの基本といたしましては、自発性に基づく行為であるというふうに、私ども認識しております。地域社会への参加や、自己実現、総合扶助といった動機に裏付けられた行動と認識しておりますので、今後、やはり、多くのボランティアの参加を期待をしているとこでございます。
議長(芹澤)
11番。
11番(遠藤)
このようなボランティア活動をよりやりやすくする。そういうようにするためには、ボランティアの受付の窓口と言いますか、斡旋と言いますか、そういうものが必要であると思いますが、実際、よく聞くことは、ボランティア活動がしたいのだけども、どうしたらよいか分からない、と言った話しを聞くことがございます。ボランティアの受付窓口を行政が設けて、対応したら、このような活動がスムーズに出来ると思います。例えば、何月何日、何のボランティアをしたい。また、受ける方も何月何日、どのようなボランティアを受けたいと。そのような申込み、これが出来たならば、非常にスムーズに対応が出来ると思いますが。また、老人性 のように、車等が、足が無い場合、足の確保等も行政で考えていただき、また、ボランティアによる自動車等の送迎の場合、ボランティアの方に、油代の実費支給等はどうか。これについて、お伺いします。
議長(芹澤)
社会教育課長。
社会教育課長
お答えをさせていただきます。行政の窓口といたしましては、町長部局や、また、教育委員会部局を含めて設けてございます。この中で、やはり、これから必要になることがらとしましては、やはり、ディファレンス機能の充実ということでございます。これにつきましては、やはり、相談、それから情報提供、こんなことも必要になるわけでございますが、一部の中におきましては、既に実施しておりますし、また、社会教育におきましても、登録制度を設けさせていただいております。本人が何を得意とするものか、どんなことをやっていただけるか。こんなようなことも情報を地域の皆様方に多く流させていただいているとこでございますけども。やはり、ディファレンス機能を充実させていただきながら、社会参加団体や支援情報の提供を推進をさせていただいております。多くの町民の皆様方の中には、参加意欲があるが、何をすれば良いか、というふうなご質問であるわけでございますけども、これらにつきましても、やはり、自分にあったものは何であるかということも、やはり、私どもの方の情報の収集のひとつではないかなあというふうに思っております。更には、活動を始めたものの、様々な悩みが生まれてきます。こんなような悩み事も、やはり私どもの、当局側としての処理の仕方じゃあないかなあというふうに思っているわけでございますけども。これらについてのコーディネイター、こんなふうな形を今後強力に進めていかなければならないというふうに思っておりますし、現状の中で不足する分につきましては、多くのボランティアの皆様方との話し合いの中で進めていかなければならないというふうに思っているところでございます。やはり、これから必要になる事柄としましては、指導者を指導する指導者というふうな要請も必要になってくるような気がするわけでございますけども、やはり、これも専門的な知識も必要となってきます。一町単独でのこういうふうな催し物というふうな、指導者の指導をする、また、コーディネイターの要請というふうな形になりますと、広い範囲での計画というものも必要になるような気がいたしますので。現在、県で進めております指導者のための指導、これは専門家の指導でございまして。大学の教授や、また、ありとあらゆる専門家による指導者講習会等をやっております。これにつきましては、資格の取得というような問題がございますので、これらの養成講座もございます。これにつきましては、やはり、町でも積極的に支援をしているところでございまして、今後も進めていきたいというふうに思っております。多くのリーダーが生まれることを期待し、また、現在も生まれておりますので、これらを強力に支援していきたいというふうに思っているところでございます。また、二つ目の自動車での送迎、それから油代等の一部補助というふうな問題でございますけども、これらにつきましては基本的にはボランティアというふうなことが基本でございますので、これらを補助するという形がどうなのか、ということがございます。やはり、基本的には大規模災害等での支援、これは当然、行政側としては考えていかなければならないというふうに思っているわけでございますけども、平常でのボランティア活動と言いますのは、やはり、現状では考えてはいない。やはり、任意の中でのご援助をというふうに考えているところでございます。
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Last Update 1999. 8. 1