議長(芹澤)
日程第6.議第283号 長泉町公共下水道事業第1−2工区請負契約の締結をすることについてを議題といたします。町長から提案理由の説明を求めます。町長。
町長
それでは、議第283号の提案理由のご説明を申し上げます。議第283号 長泉町公共下水道事業第1−2工区請負契約の締結をすることについて、提案理由をご説明申し上げます。本案は中土狩および下土狩地内に長泉町公共下水道事業だい1−2工区の工事を実施するため、工事の請負契約を締結するものであります。工事概要についてでありますが、鞘管方式により、内径350ミリの下水道管と内径600ミリの下水道管を布設するものであります。また、工事延長は133.5 メートルで、工法としましては、推進工法で行うものであります。なお、工期は平成10年3月20日までとするものであります。入札にあたりましては、指名委員会において、業者の施工能力、技術力および経営事項審査の総合評点等について十分検討した結果、1.株式会社山田組、2.株式会社河西建設、3.株式会社遠藤組、4.丸勇建設株式会社、5.株式会社関建業、6.東レ建設株式会社三島支店、7.東海土建株式会社、8.山本建設株式会社、9.加和太建設株式会社、10.渡辺工業株式会社、以上10社を指名いたしました。入札は、7月14日新館4階大会議室において実施いたしました。1回目の入札で株式会社山田組が、1億920万円で落札し、7月18日付けをもちまして仮契約を締結したものであります。以上よろしくご審議のほどをお願い申し上げます。
議長(芹澤)
これより議第283号に対する質疑に入ります。9番。
9番(八木)
当然これも、さきほど下水道課長がお答えになりましたように、国の国庫補助事業であるから、県の設計単価でというような形の中でお話があると思うんですけども、県におきましても、すでに直ちに実地できるものについては今後コストの削減という公共工事のコストの削減というものを打ち出してきております。そういう中で、今年度の後半に発注する工事には、完全に反映していきたいという形のなかできているわけですけども、町当局としては、その点については、どれくらいの形のなかでコストの提言というものを打ち出されてくるというような形のなかで認識をされておるのか、また、今後どのような対応をされていくのかという部分をお聞きしながら、この部分での各社の応札価格についてお伺いをしたいと思います。
議長(芹澤)
下水道課長。
下水道課長
それでは、質問についてお答えいたします。下水道工事につきましても、公共工事におけるコストの削減ということで、同じような扱いを受けるわけでございますが、まだ具体的にこういう部分でという、まだ具体的な指示は出ておりませんけども、ひとつの考え方としてですね、下水道管のいわゆる道路に埋設する深さ、これらについてもですね、今まで埋設している深さよりも、もっと浅くていいだろうという考え方が示されております。ただ、その辺について、まだ検討して明確にですね、具体的にまだ指示はされてないという状況でございますので、町のほうとしてはそういう県のほうの指示を待って取り組んでまいりたいというふうに考えています。
議長(芹澤)
財政課長。
財政課長
では、応札状況を申し上げます。これも消費税を5パーセント抜いた金額で申し上げます。山田組1億400万円でございます。遠藤組1億470万円、河西建設1億550万円、丸勇建設1億600万円、東海土建1億670万円、山本建設1億700万円、渡辺工業1億750万円、関建業1億800万円、加和太建設1億900万円、東レ建設1億 1,100万円、以上でございます。
議長(芹澤)
ほかに。
質疑がなければ質疑を終結します。これより討論に入ります。議第283号に対する反対討論の発言を許します。討論がなければ討論を終結いたします。これより第283号議案に対する採決をいたします。本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。挙手全員であります。よって、第283号議案は原案のとおり可決されました。
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Last Update 1999. 8. 1