長泉町役場ホームページ防災対策室インデックス長泉町校区安全会議 >会議録 第1回
防災対策室

第2回 町内3小学校区安全会議(役員全体会)報告

 
○防災対策室長(挨拶)
  • 平成16年度に町内3小学校区に安全会議を設置した。
  • 設置当初は、「子どもの見守り」を主体とした活動を実施してきたが、最近では、県が示す15罪種による街頭犯罪も数多く報告されており、今後、地域防犯による強固な体制を構築していくことが必要であると感じている。
  • 地域の特質性を考慮しつつ、町民総ぐるみの防犯活動を実施していただきたい。
○平成18年度事業実績について
  • 別添資料による各校区ごと説明
    (北小校区)
  • 本年度は、「通学路をきれいにしよう」をテーマに事業を実施した。
  • 新規に長泉工業団地組合に参画いただいた。
  • 通学路点検(9月・11月)を実施し、上長窪編については児童の下校時間に合わせて点検を実施した。
  • 校区内にゲームセンターが開店したことに伴い、地域や保護者等に対し児童・生徒に指導するよう呼掛けを実施した。
    (長小校区)
  • 「防犯」・「連帯」・「環」を合言葉に事業を実施した。
  • 事例発表では、新屋町上区より平時の自治会活動や組織づくりについて発表。
  • 住民参加型の防犯まちづくり」について、ブレーンストーミング形式によるグループ討議を実施。
  • グループ討議による、現状や課題について意見交換したうえで最終会には課題に対する対応策を検討していく。
    (南小校区)
  • 「見守り隊」の名簿を踏まえた管理を該当する区長に移管した。
  • 3分科会(見守り隊・マップ・情報伝達)によりグループ討議を実施した。
  • 「見守り隊」と校区安全会議委員と合同による夜間パトロールを実施した。
  • 行動的で多少拘束力のある「見守り隊」を募集した。
  • マップ部会では、町内の犯罪状況に加え交通事故発生状況を地区別に示したマップを作成し町ホームページに掲載している。今後、活用法を模索していきたい。
○平成20年度事業予算・事業計画について
  • 別添、「長泉町校区安全会議(活動方針)」にて説明
    ※ 県防犯まちづくり条例に基づき防犯活動を展開しており、当町3校区の防犯体制の整合を図るべく活動方針を示したものである。
    今後、区長会等あらゆる説明会等で周知を図っていきたいとした。
○防犯啓発品の統一化について
  • 防止・腕章等サンプル品展示
  • 犯罪者に対し、長泉町の防犯実施者を見せ付けるには統一感が必要である。
  • 本年度事業において予算執行しているのは南小校区のみである。
  • 防犯ベスト・青色灯・自転車の籠に「防犯パトロール中」のステッカーを購入するための費用として、長小校区、北小校区、それぞれ補助金の申請書を提出していきたいとのこと。
    ※長泉町地域防犯活動事業費補助金交付要綱による
    ※今後、会長同士で調整を図り統一した防犯啓発品(案)を示していきたいとのこと。
○『見守り隊』の募集について
  • 基本的には、「見守り隊」活動は負担が掛からないよう継続的に主体性を持って実施していくべきであるとの意見。
  • 自治会独自で立ち上げた防犯パトロール隊も報告されている。
  • 見守り隊が停滞しているとの声もある。
  • 見守り隊の活動には、庭先での水やりをしながらの子どもの見守りから、交通安全の観点での見守り等多種多様である。
  • 南小PTAは学校へいく際に必ず見守り隊の腕章のような、南小PTAと記した腕章を義務付けていることから、組織が一体化しているように感じる。
  • 自治会長を主体とした地域防犯活動が芽生えつつある。
    ※長小校区(西区)では「見守り隊」同士による意見交換会を計画しているとのこと。
    ※駿河平区では、安全委員を設置し防犯活動を展開しているとのこと。
○「緊急通報メール」の活用について
  • 本システムは有益な情報を配信するための重要な情報伝達ツールである。
  • 現在、本システムに740件の方が登録しており、町民にもっと多く普及すべきであるとのこと。
  • 町では各校区単位でのメール配信を検討したいが、どのような情報を校区単位で必要としているか又は配信できるか今後詳細を詰めていきたい。
○校区安全会議委員の選出について
  • 別添資料を参考に「選任書」を提出していただくよう依頼していくこととする。
○意見交換
  • 学校が地域の拠点として情報の集約・伝達の機能を行う基幹となるべきである。
  • 手間が掛かるが、学校からの通知が地域の一体感や子ども達に対する見守り活動に繋がるのではないかとの意見。
  • 学校としては、行事等で保護者はすべて「見守り隊」であると説明しているとのこと。
  • 地域防犯・こども見守り活動について境界線をつくる必要はない。
  • 互いに安全安心な町づくりの実現を目標に、自分自身が何が出来るか、地域のために何が出来るかを考え行動した上で、抜け落ちている部分を協力し補うことが一番大切な防犯活動であるとした。
 

このページのトップへ▲
 

Copyright(C) 1997  長泉町役場 防災対策室
Last Update 2008. 3. 12