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長泉町自主防災会連合会について

長泉町自主防災会連合会は、町民の隣保協同の精神に基づく自主的な防災活動の実施及び単位自主防災会の連絡協調を助長することにより、地震や風水害等の災害による被害の防止及び軽減を図ることを目的とし、昭和56年7月に結成されました。

現在は、町内40の自主防災組織が集まって自主防災会連合会を構成しており、減災に向けた様々な取り組みを行っています。

年間の活動内容としては、総会や会長会議のほか、研修会、防災資機材取扱講習、応急救護講習などの防災対策事業を実施しているほか、毎年8月末の総合防災訓練や12月第1日曜日の地域防災の日防災訓練についても、自主防災会連合会が中心となって地域の防災訓練や防災啓発活動を実施しています。

また、災害時には、隣接する自主防災会との連携が何より重要になることから、平成19年度より町内を南部地区・中部地区・北部地区の3地区に分け、地区ごと定期的に会議や訓練を実施するなどの取り組みを行っています。

今後も町内の自主防災会が結束し、地域の防災力向上のため防災対策の普及・啓発や、防災訓練の実施など、減災に向けた様々な活動を行っていきます。

自主防災会連合会の主な事業

  1. 防災資機材取扱訓練
  2. 応急救護講習会
  3. 総合防災訓練
  4. 研修会
  5. 地域防災の日の防災訓練

ほか

長泉町における自主防災会の歩み

昭和51年 8月
「東海地震説」が提唱される
昭和52年 4月
地震予知連絡会に「判定会」が設置される
昭和54年
大規模地震対策特別措置法が施行される
昭和54年 8月
地震防災対策強化地域に指定され、これを受け東海地震に取り組むため「安全課」を設置し、昭和54年~56年の3ヵ年において、それぞれ1億円の予算投入を決める。
また、町内の自治区に対して自主防災会の設置を促進した結果、24自治区において自主防災会が設置される。そのうち、15自主防災会に18箇所の防災倉庫を設置し、県の指導による防災資機材を整備する。
さらに「長泉町自主防災対策事業補助金交付要綱」を制定し、自主防災会の運営に対し財政的な補助を行う。
昭和55年
防災倉庫をさらに15自主防災会、16箇所に整備する。
昭和56年
防災倉庫をさらに7自主防災会、7箇所に整備する。
昭和56年 7月
各区自主防災会会長により組織される「長泉町自主防災会連合会」を結成する。
昭和61年 9月
地震災害による住民の生命、身体及び財産を守るため、防災資機材等の整備を行う自主防災会に対し補助金を交付する「長泉町防災資機材等整備事業補助金交付要綱」を施行する。
昭和61年 12月
長泉町自主防災会連合会主催による「可搬ポンプ連合訓練」を開催する。
平成21年 10月
アマチュア無線非常通信協力会立ち上げ
平成21年 12月
「可搬ポンプ連合訓練」を12月の「地域防災の日」防災訓練で開催する。
平成23年
「全戸安否確認」制度化
平成25年 8月
民生委員児童委員協議会との連携訓練

このページに関するお問い合わせ

部署名
地域防災課
電話
055-989-5505
ファックス
055-989-5656
メールアドレス
bousai@nagaizumi.org
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